リーグ最終節 vs.Kitpow @八幡市民体育館

  • まえま
    2011年02月22日 10:32 visibility105

運営:第2試合TK&記録


 


結果:4-1(前半2-0・後半2-1)


 


久しぶりの日曜日開催ということで、今季の主力メンバーが揃った。


タニグは捻挫の為、欠席。


 


1部リーグに昇格して初めてシーズンで最終節という事もあり、1年間の集大成を込めて挑んだ。


この試合に負けると、他チームの勝敗により8位となり、関西リーグから降格が決まったふごうの影響で入れ替え戦にまわる可能性もあった。


そして、大介の3年連続での所属リーグ得点王という可能性もあった為、頼れるエースにボールを集めてしっかりと勝ち切る事を目標とした。


 


毎回の事ながら朝一の試合は気持ちよくスタートが切れる。


ピッチ内でのアップから観客が少ないリラックスしたムード、試合に入る体勢作りにはもってこいだ。


 


試合開始直後はお互いに譲らぬ展開で硬直した場面であったが、Kitpowには怖さを感じない。


ファウルカウントも貯める事無くゲームが進む。


この日のプロシュートは集中力が切れなかった。


 


前半で2-0とリードして折り返し。


 


後半も失点はあったものの、ピンチらしいピンチは少なかった。


失点シーンは角を取りに来た相手に対し、ボールを奪うもののクリアミス。


ゴール前中央の相手にパスをする形になってしまった。


自陣の深い位置で欲をかいて大きく無理にクリアしようとするとこういう結果になる。


簡単にサイドに逃げて、しっかりとゴール前を固めれば問題なかったはずである。


シュートコースも良かったが、しっかり戻れてたDFのブラインドになっていたのでゴレイロの私の反応が遅れた。


 


失点はこの1点のみ。


リズム良くゲームを支配し、堅守速攻でシュートまでもっていく。


3回に1回はスピードダウンし、しっかりとハーフまでボールを運ぶ。


ジアゴ・パラ・同サイド・旋回・・・練習してきた色々な形にチャレンジできたのが良かった。


 


シーズンを通して4位で終了。


4勝4敗1分け・得失点±0は本来であれば5・6位の成績であるが、中位チームの潰し合いや上位チームの取りこぼしでプロシュートも含めた4~8位のチームは団子状態だった。


 


初めての1部リーグ参入としては上々の出来ではないかと思う。


逆にまだまだ未成熟なプロシュートでもここまでの成績を残せるのは、突出した上位チーム以外は京都はどこのチームでも可能性のある地域である。


 


これもまた社会人リーグの面白さの一つ。


毎年、戦力が変わる。


昨年の全日で京都3位のDonjuan30が入れ替え戦(9位)であったり、リーグでは3位のKerubitoは得失点がマイナスであったり、昨年5位のワッフルズが降格したり。


リーグ開催が土曜日が多ければメンバーが揃わなかったりもする。


 


来年はどんなメンバーとフットサルができるのか?


プロシュートは更に成長するのか、出来るのか?


今から楽しみである。

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