
広島カープ(プロ野球ファンの方は読まないで)
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taka
2007年07月07日 22:20 visibility71
日本のプロ野球のファンの方はあまり読まないでください。
そして最初に謝っておきます。ごめんなさい。
何かニュースで広島カープのことがでていたので書いてみました。
広島市民球場のことですね。
修理が大変だとか・・・・・・
職員の方、ご苦労様ですと言いたいです。
今回言いたいことはそんなことではなく、日本のプロ野球全体のことについてです。
ハッキリ言います。
日本のプロ野球は「プロ」ではありません。
ここでカチンときた方、これ以上読まないほうが賢明です。
なぜプロではないのか?
それは、プロとして独立できていないからです。
あるプロ球団を1人の大人として話しましょう。
十分に一人前の大人が、親から毎年おこづかいをもらいますか?
親からもらったおこづかいがないと生活が成り立たない人間を大人といいますか?
そんな人間は大人とは言わないでしょう。
これを球団に当てはめると、毎年何十億もの借金をして、普通の企業ならとっくに潰れているところを、親会社の資金によって何とか生きながらえているという現状です。
これがプロなのでしょうか?
世界で言うプロ球団とは、自分たちの野球のパフォーマンスや興奮する試合展開、ファンを飽きさせない演出で経営資金を集め、自分たちで球団経営していくことをプロといいます。
経営が赤字になることは、ファンが自分たちの野球が見ていて楽しくなかった、球団で売っているグッズに魅力がなかったといわれているのに等しいことなのです。
これが一般企業だったなら、とても恥ずかしいことなのです。
しかし、球団職員はもちろん、野球選手もそのような考えを持っていません。
毎年親会社からお金をもらうことを当然のように思っていて、恥ずかしいという意識すら持ち合わせていないのです。
ここが「プロ」ではないと私が主張する部分なのです。
決して野球の実力のことではありません。
実力的にはメジャーでも通用するかも知れません。
プロとしての経営意識のなさ
自分のパフォーマンスで人を魅了できないから赤字になっているという意識
チームとしての魅力が足りないから客が集まらないのだという考え方
親からお金をもらって生活しているのに、そのことを恥ずかしいとも思わない幼稚さ
以上の理由から日本のプロ野球はまだ幼稚なのです。
まあ親が子どもを自分の思い通りにしようとしているのも原因なんですが。
今回広島カープを題名にしたのは、こんな日本のプロ野球の中で、一番大人に近い状態にあるからです。
彼らは親会社を持たず、広島市民に支えられて経営しています。
親がいないので、自分の力で経営しなくてはならないのです。
経営は苦しいのですが、自分の足で立っている分、他の子ども球団よりは大人です。
もっと球団の経営だけで採算が取れるようにならなければ、有能な選手はどんどんメジャーに流れていくでしょう。
メジャーはどこの球団、選手もしっかり独立していて大人だからです。
今後も「大人になりたい選手」はみんなメジャーに行くことでしょう。
もっと日本の球団、選手は独立しなければなりません。
日本の球団はいつまでも「ガキ」だから「大人な選手」に愛想をつかされるんですよ。
今日は違った視点から野球を見てみました。
かなり賛否両論な部分だと思うので、いろいろ意見をもらえたらうれしいです。
ちなみに日本のプロ野球は、まだまだ黒い部分がたくさんありますよ。
それこそ目を覆いたくなるような・・・
taka
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- 事務局に通報しました。

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