
二度あること
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Johnny
2010年04月05日 00:10 visibility75
三度ありました。
週末にRD Cup、江東区民テニス大会に参加しました。
戦績は前者が2勝2敗(2位?)、後者は2回戦敗退。
敗戦相手の3名(含むよこちゃんさん)に共通するのは、”レフティー”。
特にスライスサーブと、スライスショットに返球するときが何か変。いつもと逆回転がかかったボールを周り込もうとしたらラケットにボールが当たらない、いつもの調子でバックからクロスコートにロブを挙げたらチャンスボールになってしまう、バックスライスのクロスリターンがいつもより伸びて再度アウトになる。("周り込み"はタブーと今日コーチから教わりました)。
「そういえばテニス再開してから左利きの人とプレーしたことない!」と気づいたのはRD Cup終了後。サーブとか動きとか、課題はいろいろあるんですが、これは想像してなかった大きな落とし穴です。
今日の区民大会は「いまさらどうしようもないが、まさか区民大会にはレフティーはいないよね」と思いつつ、1回戦を6-2で快勝。
しかし2回戦のロマンスグレーの紳士の相手がなんとレフティー!白旗を…揚げかけましたが、「昨日の練習が効いてるはず」と信じ、試合に臨みました。試合のほうはサービスブレーク合戦というふがいないものでしたが、こちらはボレーに出てきた相手の足元に必死にボールを沈めて4-4まで持込みました。しかし40-40で低めのスライスを持ち上げきれずにネットにかけてしまい、その流れで最後にサービスキープされてしまい、負けてしまいました。
レフティー対策に加え、もはや自明?な課題は、よこちゃんさんにも分析済みで以下の通り。
1)"1stサーブ(=攻めるサーブ)"の確率が超がつくほど低い。区民大会では1本も決まらなかった。
2)1stが入らなくなると、1stで"入れるサーブ"を撃ち始め、さらに2ndではチャンスボールに他ならないゆるいサーブを打ってしまう
3)不利なボールで攻めようとしてミスにつながる(低いスライスを前のめりで打ち込もうとするのはコーチから直してもらった)
あと良かったところは、少しずつ思い切りラケットを振り切れるようになってきたことですかね。同じようなレベルの選手なら、打ち勝つことが多くなってきました。
試合すればするほど、弱みが出てきて折れそうになりますが、くじけずに練習しようかとおもいます。その一環として、4月17日は参加(?)させていただくかもです。
- 事務局に通報しました。

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