
ご無沙汰です。
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ぱぱとし
2012年07月17日 00:39 visibility56
随分と前回の日記から間が空いてしまった。
ここに日記を書くことで、もしかしたら勝利が戻るかもしれない、などど
妄想する始末である。あるいは、祈りにも似て。
小野選手がPKを外したところで、怪しい気分だったが
相手がPKを決めたところで、いよいよラヂオを切ろうかと悩む。
しかし、チーム1000ゴールの記念PKを大前選手が決め同点になったことで
もしかすると今日こそ勝ち切れるかもしれない、と期待を膨らませる。
3対1になったときには、もはや勝ち点3を手に入れた気分だったが、
まさかの2人目退場で、選手交代のプランもガタガタになり
ゴトビ監督の悩みや怒りを想像すると、国際審判の技術を恨めしく思う。
あっという間の4点追加に、林選手の惜しいセーブもむなしく、
あの1000ゴールの祝賀花火も、はるか古代の幻だったか、と血の気を失う。
しかし、「悪夢の14日の土曜日」はもはや過去の記憶となった。
DFのキーマン2名の退場者を出し、荒れたゲームは終わった。
ゲームセットを告げる無常の笛はすでに7月の夜の闇に消えたのだ。
思い出そう。
たとえチームが勝ち方を忘れたとしても、
次のゲームで声援を送り続けることしか、
アウスタに集う熱き魂のオレンジサポータにはできないのだ。
GO!GO!エスパルス!
下を向いて悩んでいる時間などないのだ!
前を向いて走り出せ!そして勝ち点3の味を思い出せ!
- 事務局に通報しました。

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