ご無沙汰です。

随分と前回の日記から間が空いてしまった。

ここに日記を書くことで、もしかしたら勝利が戻るかもしれない、などど

妄想する始末である。あるいは、祈りにも似て。

 

小野選手がPKを外したところで、怪しい気分だったが

相手がPKを決めたところで、いよいよラヂオを切ろうかと悩む。

しかし、チーム1000ゴールの記念PKを大前選手が決め同点になったことで

もしかすると今日こそ勝ち切れるかもしれない、と期待を膨らませる。

3対1になったときには、もはや勝ち点3を手に入れた気分だったが、

まさかの2人目退場で、選手交代のプランもガタガタになり

ゴトビ監督の悩みや怒りを想像すると、国際審判の技術を恨めしく思う。

あっという間の4点追加に、林選手の惜しいセーブもむなしく、

あの1000ゴールの祝賀花火も、はるか古代の幻だったか、と血の気を失う。

 

しかし、「悪夢の14日の土曜日」はもはや過去の記憶となった。

DFのキーマン2名の退場者を出し、荒れたゲームは終わった。

ゲームセットを告げる無常の笛はすでに7月の夜の闇に消えたのだ。

思い出そう。

たとえチームが勝ち方を忘れたとしても、

次のゲームで声援を送り続けることしか、

アウスタに集う熱き魂のオレンジサポータにはできないのだ。

 

GO!GO!エスパルス!

下を向いて悩んでいる時間などないのだ!

前を向いて走り出せ!そして勝ち点3の味を思い出せ!

 

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