
#484 カフリンガフットサルフェスタ2012
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垣本右近
2012年06月18日 10:43 visibility9
東久留米市サッカー協会の後援、聴覚障害団体メリメロの協力を経てカフリンガフットサルフェスタ2012を開催しました。
目的はカフリンガ、フエンテ、BOYSを地域の皆さんに周知していくことと、選手の名前を覚えてもらうこと。またより身近にボールを蹴るという環境を作っていきたいという思いからです。
<カフリンガフットサルフェスタ2012>
まずは~おやこフットサルクリニック~
僕が講師を務めカフリンガとBOYSのみんなにアシスタントに入ってもらいました。
1番のアシスタントはお父さんお母さんですけどね。
今回も満員御礼の25組の方々に参加して頂きました。
こうやって子どもと一緒にボールを蹴る。
もっともっとこんな環境があるのといいのになぁ。
そうそう先日SVOLMEのカタログ撮影で一緒だったえめちゃんがお父さんと来てくれましたぁ。

左がえめちゃん。
かわいいねぇ♪
早く息子と一緒にボールを蹴りたいなぁ~なんて考えながらメニューを考えると楽しい。
ボールを通じておやこの会話ができ、またボールを通じたくさんの友達ができればいいな~と。

次はメインイベント。
カフリンガを通じデフ(聴覚障害)のみんなとボールを一緒に蹴ろう企画。
今回この企画をやろうと考え、企画をしてきましたが、当日は担当を決め彼らに段取りを全て任せました。
選手はただこうイベントに参加すればいいわけではなく、設営から参加者への気配り、そして企画・運営とみんなで成功させなければなりません。
みんなが責任を持つためには「任せること」これが大切。
今回BOYS雅子とカフリンガワゲルが素晴らしい仕切りをしてくれました。
簡単な手話教室から始まり、声を出さないで行うチーム分け、各チーム自己紹介、手話でのサインネーム決め、そしてみんなでフットサル。
本当に素晴らしい内容でした。
試合がない時間も積極的に手話で会話。
デフの子たちも少しなら聞き取れ、小さいけれど声に出せるから思っていた以上にコミュニケーションが取れる。
しっかり相手を見て、口を大きく開いて話してあげれば通じるんだねぇ。
もちろんフットサルも盛り上がったぁ。
最後は覚えた手話で挨拶をさせてもらいました。
「また、みんなでフットサルやりましょう!!」

継続は力なり。
公開練習試合。
まずはBOYS。
関東リーグの強豪、各上のバルドラール浦安がわざわざ来てくれました。
安定感あるゴレイロ、状況判断、パススピード、フットサル、すべてにおいて完敗。
強かったぁ。
1-6。
久々の大敗。
出直しだぁ~
そして最後は男子の練習試合。
直前まで対戦相手が決まりませんでしたが、千葉県の関東2部所属FCmmが来てくれました。試合は開始早々カフリンガのゴールで優位に進める。
けれど寄せの甘さから2失点。
後半GK謙の素晴らしいシュートで追いつき、隆のゴールで逆転。
そのまま守りきりしっかり勝利できました。
そうそう相手に東京選抜で一緒にプレイしていたあきらがいた!
今はスペインでプレイしてるんだけどオフで帰ってきてるんだって。

相変わらずちょろちょろしてたよ。
でも楽しいそうにやっていた。
それが一番。
いや~1日大変でした。
まず参加してくれた皆さんありがとうございました。
また練習試合をしに東久留米までありがとうございました。
カフリンガのみんなも朝から設営ご苦労様でした。
こうやってたくさんの人たちがかかわるイベントは継続的にやっていきたいと思います。
デフフットサルを取りまとめてくれたしょーこ。
不安いっぱいだったと言ってたけれど、こっちは楽しみいっぱいでした。
イベントはまずは自分が楽しむこと。
そうすればおのずと周りも楽しんでくれるから。
この日来てくれた人たちがまた次回1人でも多く来てくれるといいなぁ~
しょーこのブログです。
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