
#707 関東女子リーグ参入決定!!
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垣本右近
2014年03月04日 01:22 visibility13





やっぱりUAは良い♪
そしてやっぱりUAの水色が好き♪
さてまずは昨日の結果から。
<関東女子フットサルリーグ 参入戦>
カフリンガBOYS東久留米 5-1 深谷FC
得点者:みーちゃん2、こう、ばんばん、かな


勝利~♪
いぇい♪
この結果関東女子フットサルリーグへの参入が決定しましたぁ!!

これで男子と女子が関東リーグに所属しているのはカフリンガだけ~
とても名誉なこと!!
こ~んな広い関東でうちだっけって~すごいよねぇ!!
ようやく結成から9年目、4回目のチャレンジにしてようやく4年越しの夢を実現することができました。
試合後は初めてBOYSのみんなに胴上げしてもらいました~
た~だ、全然力なくって途中まじで落ちるかと思った。
全然上がってないし~

まず東久留米市サッカー協会関係者、並びにスポンサー・サポーターの皆様、そして選手の家族、カフリンガ東久留米ファミリーの皆様本当に温かいご声援ありがとうございました!
男子の円陣。
「全力・絶対・全国へ」
「気合い・切り替え・カウンター」
をBOYSもしっかりと受け継ぎました。
「勝ったら・餃子に・生ビール」
「気合い・切り替え・カウンター」
「全力・絶対・関東へ」
餃子に生ビールってとこがいいですよねぇ~
この日の開催場所が宇都宮だったんです。
そもそもまずCAFURINGA BOYS東久留米を結成したきっかけは、僕が当時初動負荷トレーニングのジムでトレーナーをやっていた頃、当時お客さんで来ていた浦和レイナスの(浦和レッズレディースの前身のチーム)わか(BOYS.Mo19)が「もうチームを辞めるんだぁ~」と話になり、「そんなのもったいないから新しくチームをうちで作りなよ~」と軽い感じで誘ったのが始まりでした。
BOYSの名前の由来をよく聞かれます。
その当時たまたま僕が使っていた財布がBAEMS BOYのディズニーとコラボしたやつだったんですよ~BAEMS BOYが女性の洋服ブランドなんだけどボーイッシュでかわいい&かっこいい服が多いんだけど、チーム名に〇〇レディースは違うかな~って。笑
でBOYSって僕が付けました。
立ち上げた当初はフットサルなんてやったことある人が少なく、そこそこボールは蹴れたけれど、練習もしていないのでなかなか勝つことができず。
楽しくやってればいい~だったんだけど。
負けず嫌いが多いから、負けたくない!!の気持ちが芽生え週1回練習をすることに。
今思えばその週1回の練習がとても貴重で楽しかったねぇ~
ちなみに創設以来の成績はこんな感じ~
2004年 東京都リーグ 4位
2005年 東京都リーグ 5位
2006年 東京都リーグ 6位
2007年 東京都リーグ 4位/カップ戦 準優勝
2008年 東京都リーグ 3位/カップ戦 準優勝
2009年 東京都リーグ 5位/カップ戦 準優勝/選手権関東大会3位/選手権全国大会3位
2010年 東京都リーグ 2位/選手権関東大会出場
2011年 東京都リーグ優勝/選手権関東大会出場準優勝/選手権全国大会3位
2012年 東京都リーグ優勝/選手権関東大会優勝/選手権全国大会3位
2013年 東京都リーグ優勝/選手権関東大会準優勝/選手権全国大会準優勝
転機となったのはこれを見てもわかるとおり2007年。
BOYSにとって運命的な出会いでNo6かなの入団。
早稲田大学サッカー部でキャプテンで各年代で代表にも選ばれる選手。
Lリーグ数チームからも声がかかるような選手。
そんなかなが就職してボールを蹴ることを続ける事に選んだのがなぜかBOYSだった。
「一緒に行ったハイキングが楽しかったから」
すばらしい判断でしょ。
後にそんなエピソードを聞きましたぁ~笑
かなが入ってから戦力がアップしただけでなくて、上でも戦えるようなチームを作りたいと僕も意識するようになりました。
ただその結果試合に出れない選手が出てしまったのも事実。
ここ1,2年はスポンサーして頂いたフットサルコートが撤退してしまい、定期的に活動をする場所がなかなか見つからず。
週に1度の練習もままならず、月2,3回の練習。
それも仕事や家庭、育児などの理由で全員が揃うことはまずない。
ただそれもこのチームの長所。
はっきり言って監督として思うことや伝えたいことはたくさんあるけれど、それを含めてこのチームを立ち上げました。
だから今できることを全力でやる。
それだけのこと。
仕事・家庭優先は男子の考えと変わりません。
結果を求めるのと同じくらい、日々の生活においてこのカフリンガの活動が生きがいだったり、仕事や家庭でパワーに変えられるような活動でありたいと結成当時から方針は変えていません。どんなに仕事で疲れていても、家に帰って奥さんと喧嘩しても、練習に来ればそんなことを忘れさせてくれる空間がある。
そんな環境を作ろうって。
だって練習開始が22時。
終わるのが24時。
家に帰るのが1時。
寝るのが2時。
次の日の起床が7時。
それが週2回。
楽しくないと行かないよね~
BOYSも何度か分裂や存続の危機がありました。
それでもこうやって結成した時のメンバーが5人も残っていてくれていることがうれしい。
気が付いたら長い付き合いになっちゃいました。
女子のチームって存続がすごい難しい。
今年も関東リーグのボルボレッタって言う強くて素敵なチームが解散してしまいました。
それだけじゃなく関東リーグの数チームも存続が危ないって聞いたり、参入戦に敗れたチームは今後の事は未定なんです。って。
男子の世界ってそういうことってほとんどないじゃないですか~
でも女の子は出産することで約2年チームを離れなくちゃなりません。
結婚したら仕事をしてくれる旦那さんの為にご飯を用意しなければなりません。
子どもが2,3人になれば当然夜家を空けることは難しくなってくる。
ただでさえ人数が少ない女子チームにおいて、そういう選手が出てきてしまうと戦う事すらできなくなってしまいます。
BOYSも他人事じゃなくて。
今レギュラークラスの2人が妊婦さん。
でも昨日の参入戦は2人とも見に来てくれました。
新たなカフリンガファミリーが増えるのが楽しみだね~♪
フットサルを続ける。
色々なことを考えるとすごい難しい。
関東リーグでやっていけるのか?試合に出れるのか?勝てるのか?今の練習時間でいいのか??・・・・etc
でも答えはシンプルでいいと思う。
「ボールを蹴ることが、このチームが好きだからチームにいたい」
チームへの貢献度って何も試合で活躍することだけじゃない。
別に試合に出れなくてもいいじゃん。
それ以上に楽しいことを見つければ。
マネージャー的な役割をする子、ビデオを撮る子、試合に行けなくてもみんなでメールで声援を送る子、ブログを定期的に更新する子、打ち上げだけくる子、試合の応援だけに来る子・・
仕事と一緒。
役割分担があるからそれをこなせばいい。
試合後のミーティングでBOYSのみんなに伝えたこと。
「このチームで関東リーグへ行きたかった。その為にできる限りみんなで努力してきたと思う。正月から少ない時間の中みんなでしっかり準備できたことの結果なので素直にうれしい市、胴上げしてもらったことを光栄に思います。
ただ全員を試合出すことができなかったのが心残り。
試合に出ることができたのはこの中の半分。それ以外は試合に出すことができなかった。1つは練習の中で監督の信頼を勝ち取れなかった、1つは監督の力量がなかった。
ただ最近女子チームがいくつも消滅していく中で、関東に上がったことで誰1人チームを抜けることがないチームでありたい。試合に勝てなくてもいい、来年都リーグに降格してもいい、その先の5,10年を見据えた時にこのチームが何年も存続できるチームを作ることが大切なんだ」と。
試合の為の準備はもちろんする。けれど勝負の世界だから勝者がいれば、敗者がいる。
勝つために全力をを尽くす。
ただ負けることもある。
それをしっかりと受け止めて、次に繋げることが大切。
BOYS結成から9年。
今年がまた1つの転機になりそうだな~
カフリンガファミリーで素敵な新シーズンにしよう!

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- 事務局に通報しました。

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