
#640 夏の福島へ
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垣本右近
2013年08月15日 02:38 visibility17
今年の東京ヴェルディのスポンサー中央高等学院のマッチスポンサーデーが9月29日「東京ヴェルディvsザスパクサツ群馬」戦になりました。
毎年この日は生徒がスタジアム清掃したり、講演会を開いたり、サッカークリニックに参加したり、学校総出のイベントを開催しています。
そのイベントが中央高等学院と東京ヴェルディ‐のイメージカラーから「GREEN DAY」と名づけられました。
弊社が不定期に発刊している「フットボールカルチャーマガジンGreen」と名前が一緒なことから毎年特別号外としてGREEN DAYに配布させてもらっています。
今年は生徒たちが立ち上げたボランティア組織「きづな」の復興支援プロジェクト。
生徒達が編んだミサンガを9月29日の試合会場で販売し、その収益を復興支援に役立ててもらうこと。
先だってLOVE FOR NIPPONのリーダーでもあるキャンドルJUNさんと一緒にきづなプロジェクトの有志と被災地へ訪問してきました。
まずは福島県の三春町の仮設住宅へBBQやお祭りののお手伝いに参加してきました。
仮設住宅の方たちと交流し、福島の現状をJUNさんより説明を受けました。
その後津波の被害にあった久之浜へ行き、仮設商店街を訪問。
めっちゃ明るい商店街のお母さんたち。
逆にこっちが元気になってしまう。
津波があった海岸をバスで通過しみないろいろな思いを感じたことでしょう。
被災地へ行くと何か役に立つことを探りにいきますが、結果僕らが行くことがひやかしみたいになってしまってないかと考えさせられます。
でも行かないと始まらなかったり、このまま自分たちの中で風化してしまわない為に。
でも実際をその土地へしっかりとお金を落として、地域が潤っていかないとこの先続いていかない。商店街で募金をしたら、それ以上のお母さんたちの笑顔と手作りのお守りを頂きました。
帰りのバスでいろいろ考えさせられたけど、やっぱり正解はわかりませんでした。
生徒達が何を感じたか。
その先に何をすべきか。
少しでも感じることが大切。
9月29日の試合ではたくさんのミサンガが売れて、復興支援につながるといいねぇ!!
フリペーパーGreenもそこで配布しますよ~
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