
両エースのマッチ・ポンプ状態が混迷に拍車をかける てか 拍車って競馬では禁止らしいけど
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カジュアル一騎
2009年12月13日 21:58 visibility46
チェルシー対エヴァートン
3 ― 3
ガナーズに0-3で勝って ちょっと油断した雰囲気があったチェルシーですが
2位のまんゆに2ポイント差まで迫られてます。
シティに負け アポエルとドロー
さらに そのゲームでエシエンを失い
エヴァートンほどではないけど
ここらでなんとかしなくちゃ つーとこなんですが
サハのゴールで(記録上はツェフのOG) まさかのエヴァートン先制です。
先週のスパーズ戦でキッカケを掴んだエヴァートンは
やはりサハが頼り。
ところが そのサハから掻っ攫ったカルヴァーリョがグイグイ持ち込み
ランパード→ドログバであっさり同点。
その5分後にはアネルカが巧みなシュートで勝ち越し点。
本気になると あっという間に畳み掛けるチェルシーでした。
でも なんかドツキ合いの予感・・・
アウェイだと言うのに モイーズはジョーの1トップをやめて
サハとの2トップでガチンコ勝負を挑んでますからね。
ところが ジョーは災難続き。
カルヴァーリョやテリーに潰されまくりで ついにタンカで退場。
そんなゴタゴタのせいもあって
フィル・ダウドは前半なのに5分ものアディショナル・タイムを取りました。
そしたら ジョーの替わりに入ったヤクブが同点ゴールを生んじゃうなんて
まるで先が読めない展開になって参りました。
後半に続く
後半開始 (早っ
59分 イヴァノヴィッチのクロスをダイレクトで叩き込む泥様
Magnificent!!!!!
フライング・インサイド・アタック とでも名付けましょうか
すんげー迫力!!
あんなの見せられたらフツー萎えちゃうとこですが
なんか今日のエヴァートンは違うぞ!?
チェルシーも油断したらいけない。
とか言ってたら 心配が現実になりました。
またもセット・プレーから同点ゴール。
ドログバのヘッドのクリアが目の前のサハの後頭部に当たって
いい具合のループ・シュート。
エヴァトニアンは大喜びだけど
ツェフは守備陣形の悪さを怒鳴りまくって怒ってました。
珍しい光景。
エシエンの代役 ミケルがイマイチなのと
J.コールが消え気味なあたりが不安の根源に思えます。
ドログバとアネルカの個人能力がスゴすぎて何とかなってますがね。
ところが そのドログバがマッチ・ポンプ状態だったし
サハも同じ有様でした。
アネルカの時に中途半端なクリアをしたのがサハでした。
両エースが混乱の元を作ってたとは なんとも皮肉な結果になりましたが
チェルシーにすれば 痛恨のドロー
エヴァートンにはタナボタのドロー
この後行われる まんゆ―ヴィラ戦の結果によっては
チェルシー首位陥落の日も間近?
つーか スパーズがウルヴズに負けたって?
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- 事務局に通報しました。

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