
基本 勝ち運に見放されてるタイプ
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カジュアル一騎
2009年10月15日 23:37 visibility37
W.cup 欧州予選 グループ1
ポルトガル対マルタ
4 ― 0
ゲーム前からプレー・オフ進出が決定したかのような祝賀ムードで一杯のスタジアムです。
ギマランエスとか言ってたからアソコですね
去年ポンペイがUEFAカップで行った街。
実際には勝って終了しないとスウェーデンに逆転される怖れもあるので
一番ソワソワ落ち着かないのはケイロスでしょ。
スウェーデン自体はすっかり諦めモードなんですがね。
ポルトガルがマルタに勝てないなんてことは有り得ない てね。
ところがケイロスには本大会進出を逃したイヤ〜な過去がありますから
2位が確定したところで喜ぶのはまだ早い
つーか まだプレー・オフ進出も決定しちゃいないんだぜ
と慎重の上にも慎重に成らざるを得ない。
アップ中にカルヴァーリョが腰を痛め
無理を押して出場したものの なんかやらかさないとも限らないし
とにかく先取点が入るまでは落ち着かない風情のケイロスでした。
しかしなんでしょーね この男は。
名古屋や南アに都落ちしてたかと思うとレアルの監督やったり
ま やればやったでウマく行くワケないんですが
その後まんゆに潜り込んだりしても
当時のまんゆはチェルシーの後塵を拝してたし
基本 勝ち運に見放されてるタイプなので
ビッグ・クラブとか代表とか任せるのは止めた方がいいのに
そーゆーポストにありつけちゃう。
代理人の腕がいいのか 強力なコネクションでも持ってるのか
不思議な現象です。
ワールド・ユース2連覇が名前を売るキッカケでしたけど
あれはパウロ・ソウザにルイ・コスタにフィーゴらがあってのことで
実際はアシスタント・コーチ止まりがいいとこ だったりして
だもんで ひょっとしたらケイロスが
てゆー かすかな期待を5%ほど抱きつつ見てました。
けど13分にナニがぶち込んで その「ひょっとしたら」も終了。
ただ追加点が中々奪えず変な空気が流れたので
マルタが付け入るとすればあそこでしたけど
ヴァイタル・エリアに侵入することさえ許されないマルタは
さすがFIFAランキング140位の実力を遺憾なく発揮し
ホッとしたケイロスではありました。
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- 事務局に通報しました。

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