待っていたのは やはり落胆   が しかし

カーリング・カップ準決勝 2nd leg
       まんゆ対シティ
         3 ― 1
      ( Agg.4 ― 3 ) 

リスクを冒す必要のないシティと
カウンターを警戒し ルーニー任せのまんゆなもんだから
前半は結局両者共に様子見で面白味はなかったです。
まんゆが後半のためにパワーを温存してるのは明らかで
スキを見せた途端 グワッと行くんだろーな と思いながら
襲って来る眠気と戦ってました。

後半開始早々 眠気が吹っ飛びます。
キッカケはアホ・サポの無軌道な行動から。
左CKを蹴りに行ったベラミーに対し コインやビンの投げ込みがあり
一時騒然とする場内。
しばしの中断後プレーは再開されますが
ビミョーな空気でシティの集中が途切れたのをまんゆが見逃すハズもなく
ルーニーからの見事なロング・フィードがギグスに通り
中央に上がってきたナニは潰されますが
キャリックが突付いてスコールズに戻し まんゆ遂に先制。
よく集中して守ってたシティのDFも
この時は混乱に陥り ナニにばかりたかっちゃってスコールズはフリーでした。
こーゆーシーンのスコールズは常に落ち着き払ってて心憎いばかり。
適度な距離を保ち ここにこぼれて来るハズ 
と獲物を待ち構えていたかのようです。

ただし 歓喜の輪の中心にいたのは僅かな時間でした。
あとは他人事のように消えまくりです。
1st legで負ったハンデを取り返したら あとは中堅どころに任せた みたいな。
そして暴れまくるキャリックやフレッチャー。
好セーヴを見せてたギヴンでしたが 
ニアを破られる恐怖でそちらへ早く動きすぎ 逆を破られたのは残念でした。
まんゆの攻勢に曝され 全体にアップアップだったのは
守りきれたホームでの戦いとは違って これがアウェイの怖さなんでしょうか。

しかし
そのままズルズルと押し切られるムードを断ち切ったのはテヴェスの執念でした。
まぁ ベラミーと並んで まんゆに対する対抗心は見上げたもんです。
1st legの前までは ただのカラ回りにしか過ぎなかったのに
この2戦を通じて まんゆと言えど恐るるに足らず 
てのを実践して見せ チームはひとつにまとまるし 
ダービーでは大分水を空けられてたオラがクラブの変身ぶりにサポも大喜び
と ここまではいい雰囲気でした。
このまま延長にでも突入してなんとかなれば良かったんですが
最後の切り札がないのがシティの懸案事項。
アデバヨルが出て来たけど あさっての方へヘディングしてたw

逆にまんゆは ここまで音無しのルーニーが虎視眈々。
1回目はちょーアクロバチックでしくじったけど
ロス・タイムには名誉挽回。
リーグ・カップにしては異例の盛り上がりに終止符が打たれました。

シティには やはり落胆が待ち構えていましたが
まんゆを慌てさせることが出来るようになっただけでも
今後のダービーが楽しみになってまいりました。
以前は体裁はダービーでも 力の差がありすぎでしたからね。
今季はシティのホームでもう1回ぶつかりますから
マージー・サイド並みの熱戦が繰り広げられることを期待!!





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