
ニンジンがあるとないとじゃ大違い なだけじゃなかったりして
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カジュアル一騎
2010年01月15日 00:34 visibility46
FAカップ3回戦 リプレイ
レッズ対レディング
1 ― 2
まんゆがリーズにやられた時は
カップ戦だから たまにはこーゆーこともあります的な言い訳が通用したけど
今回の場合は事態が深刻です。
ゲーム展開から見ると
レディングが先制し レッズが土壇場で追い付いて 延長で逆転
つーことなら そりゃあレッズならではの形なんだけど
現実は真逆。
レッズが先制し レディングが土壇場で追い付いて 延長で逆転。
チャンピオン・シップでトホホのクラブが自分たちのオハコを演じ
その餌食となって3回戦で敗退とは
今年2度目のメシウマながらも ちょっと心配してあげたくもなる今日この頃です。
アンフィールドは開始前からちょっと違う雰囲気でした。
いつもならサポの大合唱にかき消されてたのに
PAからのユルネバがあんなにハッキリ聞こえるアンフィールドなんて
初めての経験です。
エミレイツ以上に空席が目立つのは悪天候のせいばかりとは言えず
埋まらないのは ホームでレディングごときにヤラれるワケがない
と安心モードの人が大多数なのか
リーグ戦がトホホの時点で今更カップ戦なんかどーでもいいや
と諦めモードなのか 是非アンケートを取って欲しいw
前半の内容だって レディングの決定機のが惜しいカンジで回数も多かったのに
そのツケなのか ジェラードのクロスをOGしてしまう不運でレディングは苦しい立場に。
ところが後半 ベニテスはトーレスもジェラードも下げちゃう。
日曜が休みだったから全体に動きは良かったんですがね。
3回戦突破は見えたので CL圏内を狙うため
週末のブリタニアに向け温存したとしか思えません。
この期に及んで二兎を追うようなことしちゃって失敗した
と今頃後悔してるかも。
手詰まりのレディングは 膠着状態を打開するため次々カードを切りました。
このゲームの勝利が是非とも必要だったからです。
なぜなら ケア・テイカーのブライアン・マクダーモットは
レッズを倒したら監督として正式契約する
とクラブからニンジンをぶら下げられてたらしい。
最後は このモチヴェーションの強さが効きましたね。
時間が迫るにつれ押しまくるレディングに対し
ニンジンなしのレッズはなんとか逃げ切ろうと四苦八苦。
そしてラスト10分で投入されたロングがラッキー・ボーイとなりました。
ベナユンに倒されてPKをゲットしたのは92分です。
延長にもつれ込んで決勝ヘッドを叩き込んだのもロング。
決定機を外す度に悔しがってたマクダーモットでしたが
采配が当たり 執念が実り ついでに監督就任決定オメwww
今季及第点を貰えるのはレイナとジョンソンだけ
とカゲ口を叩かれてるレッズは どーしたらいいんだ?
とサポの嘆きが聞こえて来そうですが
コワモテ・マスチェラーノが戻ればなんとかなるか
マキシも獲れたし J.コールも獲れれば・・・
つーと それほど簡単でもないみたいだし
単にニンジンのあるなしの問題でもないし
なんか全体に覇気が感じられないことが深刻な状態を物語ってます。
ベニテスに対するファンの支持は絶大なんだろうけど
レッズのレジェンドからは もっと前に去るべきだった とか言われても
金さえ工面できれば監督を代えたいオーナーの望みは叶わず
ベニテス本人は 続けるしかない と腹をくくりつつ
クビになっても違約金が入るし と
モヤモヤ状態は続くw
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- 事務局に通報しました。

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