ブラジル人はおだてて使え

ヴィッセル対ジェフ
    2 − 2

前節の交代時も不満気だったし
この日もオフェンス・ファウルを度々取られてイラつくバイアーノでしたが
さいわいPKを貰って自ら決めて
少し機嫌が治ったようでよかったです。
優勝を狙ったりするほどのチームならディシプリンも必要ですが
今は少しでも上に這い上がるのが目標。
バイアーノが機嫌を損ねてやる気をなくしたら
その損失は計り知れません。
おだてて使って 結果が出れば乗ってくる
それがブラジル人。
それに頼るしかないんです。

なのに神戸の韓国人たった1人に2点も奪われて敗戦濃厚となりました。
すでにこっちのブラジル人はガス欠気味。
代わりに巻を入れたら なぜか恐れてズルズル下がる神戸の最終ライン。
3バックにしたからこっちの必死さも伝わっただろうし
神戸も勝ちを意識して臆病になってました。
ゴール前を固めたのがアダとなって 工藤のシュートはキーパーから見えず
なんとかドローに持ち込めました。
ノドから手が出るほど勝利は欲しいですが
常に先行されたものの2度とも追い付けたので
少しは前節よりマシになったかな。
次は落ち目の山形だし キッカケにできるチャンスだと思います。
バイアーノには 前半だけでハットトリック ぐらいの活躍を期待したい。
いや 実現できるお方だと信じております。



一方その頃 ターフ・ムーア方面では
ニュージェント祭り開催中 だったりして

昇格組では最高位にいるバーンリー
恐れを知らぬその戦いぶりは まんゆを倒したことで一段と注目を集めました。
カップ戦ではバギーズを倒し ガナーズやスパーズとも丁々発止でしたから
油断してたまんゆが一杯食ったとしても不思議ではありません。
エヴァートンもやられました。両方ともターフ・ムーアです。
先週爆勝したサンダーランドも警戒が必要です。

なのに あっさりPKを与えるファーディナンド。
好調ベントの一発で同点に追い付いたけど
途中出場のニュージェントに2発食らってブルース 大ショック!!

ニュージェントって ポンペイ時代は常に深刻な顔でやってたのに
一発目のヘッドが決まって機嫌がいいのか
線審とジャレたりして余裕かましまくり。
この余裕が2点目の見事なシュートを生んだと思えるので
やっぱ余裕のあるヤツには要注意です。
つーか 負けグセはポンペイに置いてきたのかも




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