絶好の緩みどころ

インテル対パレルモ
   2 − 2

勝ち点9差であと8ゲーム 
モチヴェーション的にビミョーなところです。
ユーヴェが残り全勝したとして24ポイント
そこから9を引いて15ポイント
それがスクデッド獲得に必要なポイントだとモウリーニョは手綱を引き締めます。
しかし パレルモ相手に前半で2点のリード
絶好の緩みどころじゃありませんか。
73分76分と立て続けに失点し
モウリーニョが一番忌み嫌う負けに等しいドロー。

ところが
5時間後にキック・オフのユーヴェは差を詰めるチャンスだったのに
シーソー・ゲームの末 ジェノアに苦杯。
インテルとの差は10ポイントに広がったので
スクデッド獲得まで11ポイントになっちゃった。
まぁ そんなモンです。


一方その頃 スタジアム・オブ・ライト方面では
マンUも思わぬ苦戦。

スコールズのゴールであっさり先制したものの
県民ジョーンズならではのフィジカルで押し込まれ
降格ゾーンから遠ざかりたいサンダーランドの抵抗に会います。
しかし窮地を救ったのは又もマケダ。
ベルバトフと交代してわずか1分後に決勝点。
ゴール正面を狙ったキャリックのミドルに ちょいと触れてコースを変えたので
ゴードンは虚を突かれた格好になりました。
ヴィラ戦では大技 この日は小技
両方イケる口みたいですなぁ


さらに スタンフォード・ブリッジではチェルシーも冷や汗。
4-0から3点も取られたらマズイでしょ。



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