
マンUなんて怖くない 怖くないったら 怖くないw
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カジュアル一騎
2009年04月08日 21:08 visibility45
ビジャレアル対ガナーズ
1 − 1
ガナーズ相手にこれだけ回せるクラブはプレミアにはありません。
前半は中盤でムリに取りに行かないせいもあって
ずるずる押し込められ下がらざるを得ないガナーズでしたけど
ゴール前を固める相手の意表を突き セナが見事なミドル。
このクラスはあーゆーのがあるから 単純に固めてもイミをなさないんですよね。
手詰まりの打開策として ミドルを撃ってDFラインを上げさせろ とか言いますが
入りそうもないミドルなんか全然怖くない。
ミドルに威力があればこその話ですね。
さて セスクが戻ったガナーズですが
そこでまた外に散らすの? と相変わらず手数が多いです。
それがヴェンゲル大先生の教えならしょーがないけど
特にナスリにその傾向が強い。
ボールが来る前から外に叩くのはミエミエ。
それが三味線で 相手のウラをかいてそのままシュート
みたいなことは一切なし。
5回に1回ぐらいそんなプレーをすると効果的なのにね。
前半から予想外のアクシデントでアルムニアとギャラスを交代させたので
アウェイだし そんなにリスクは冒せないガナーズは
個人技で打開を図りました。
セスクのロング・フィードを半身で受けてズドンはアデバヨルでした。
アウェイ・ゴールを食らってこれからどーする ビジャレアル?
まあ ほどほどにやっておいて 決着はエミレイツで
つーことですかね。
あのパナシナイコスのホームでテン・カーテを黙らせた実績がありますから
あそこに比べたらエミレイツはおとなしい方だし
一方その頃 オールド・トラッフォード方面では
開始早々ポルトが先制する波乱の幕開け。
でもないか。ポルトとここは何故か相性がよさそうだし。
ヴィラ戦の激闘が尾を引いてるカンジもあるし。
前半のシュート数はポルトが大幅に上回ってたことから察するに
攻撃に絶妙なアクセントを付けるギグスの不在が影響したかも。
思ったほどではないマンUに気が緩んだワケではないでしょうけど
ブルーノ・アウベスが大チョンボ。
雑なバック・パスをルーニーに奪われて同点。
後半 ギグス投入で勝負に出るマンUは押しまくりますが
ポルトも黙っちゃいない。
ただ膠着状態は続き ドローの三文字がちらつき始めた85分
ついにテヴェスが勝ち越し弾。
これで終わりかと思ったらもうひと波乱!!
ポルトガルにもself-help があるのか
諦めないポルトの姿勢が運を呼び込むのか
モウリーニョが先鞭を付けた
マンUなんて怖くない 怖くないったら 怖くないwの精神のおかげなのか
ロペスのクロスにオシェイが触れたせいで
ボールはファーへ詰めたゴンザレスの前へいい具合に渡っちゃって
ファーガソン ぎゃふんw
ユカイユカイ♪
ところで 今日のリオは一人で観戦?
あのモーホーは付き纏ってなかったです。(コラコラ
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- 事務局に通報しました。

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