まだまだツボミ

レイソル対ジェフ
   1 − 1

ちばぎんカップでは奥の手を隠したそうで
練習も非公開ならガンバとの開幕戦でも隠し通し
ついに今日という日を迎えたミラー
リヴァプール時代にエヴァートンと熱いダービーを戦ってきた経験上
ガンバに勝つことよりレイソルに勝つことが優先してるみたい。
ま ガンバに勝つことより現実的なんだろうけど。
サポの皆様待望の中後登場です。
あれ? 中後はちばぎんで出したからまだ奥の手があるのか?
アレックスはそのままで工藤がベンチ。
本気で勝ちに行くなら逆だよね。

さて 試合開始。
ガンバ戦では相手を追い回して疲弊するばかりだったからか
無闇にプレスをかけるのをやめ スペースを埋める方式に転換。
走り負けるのを快く思わないジェフ・サポからしたら不満が出るだろうけど
勝てるようになるまではしょーがないです。
姑息的療法 つー医学用語があるそうで
これは別に 姑息な手段を用いる つーことではなく
病気の原因は取り除けないけど 痛みなどの症状を和らげる療法だそーで
当分コレで行くしかないジェフです。

と言いつつ 失点はちばぎんと同じパターンでした。
苦し紛れのクリアを拾われ 左から右に振られ クロスが入り
ファーから李が飛び込む。
ゴール前の人数が足りてるのに みんな見てるだけ〜

この少し前 深井が右から持ち込み 
DFが何人も待ち構えてる中央へ無理矢理切り込みボールを失いました。
深井の後に誰も上がって来ない (つーか上がれない
ジェフの攻撃とは違って レイソルは横に揺さぶるのがウマいです。
レイソルの圧力と風下で苦労する前半はいいとこなし。


が 前半体力をセーヴ出来た恩恵が後半になって現れます。
逆にレイソルは飛ばしすぎて足が重くなったみたい+風下。
そして坂本が年に一度のスーパー・プレー。
レオ様ほどじゃないけど ボールをリフティングしたままシュート。
青木のクロスから生まれたチャンスでしたから
両翼が上がらないと決定機は生まれにくいですね。
この後もジェフ・ペースで試合は進みますが
なんじゃそりゃ ウワサの奥の手ってこれだったの的なプレーが出ます。

左サイドのFKを中後とアレックスが話し合ってキッカーを決めたのに(フリだけ)
向かい合った2人が同時に蹴りに行き あっいけね!! みたいな空気を出し
相手もフッと集中が切れたとこで間髪を入れずアレックスが蹴りーの
誰か飛び込みーの ゴールしーの パフパフパフ ドンドンドンw
となるハズが失敗して なんかすべったみたいな空気。
非公開にして選手に緘口令を敷いて 練習したのがアレ?
今どきあんなダブル・ボケには引っかからないっつーの。
まさにアレこそが姑息な手段でしたね。
スコットランドやイングランドあたりには
カビが生えたよーなあんなトリック・プレーがゴマンとあるんだろーけど
カンベンしてくださいよ ミラーさん
ダダすべりです。


つねに勝利にこだわるとか 優勝を目指すとかは
選挙前のマニュフェストみたいなもんで本気にする人はあまりいないし
選手起用を見てればミラーの本心が透けて見えます。
今日は両方にとってよい結果となった つーことはドローで御の字。
89分の新居投入なんて 到底勝つ気なんかない。
ガンバ戦では米倉にクロスを入れろと指示したり
最高に意味不明な和田の投入とか
思い返せば アレは捨て試合だったとしか言いようが無い。
で 本日のアウェイは勝ち点1を着実に拾い
次の皮先は苦手だから捨てて 勝つのは4月になってから?
山形はジェフ・キラー小林 しかもアウェイなのでムリ?
じゃあ次の 弱ってるズビロか・・・





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