
気の抜けたシャンパン ぬるいシャンパンは誰も飲みたがらない
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カジュアル一騎
2009年01月06日 00:31 visibility127
国学院久我山―前橋育英
0 ― 1
トラ柄の本家 ハル・シティばりのストロング・スタイルの育英が勝利しました。
久我山のおとといまでのハツラツとしたボール回しは見れませんでした。
気の抜けたシャンパン ぬるいシャンパンは誰も飲みたがらない
みたいな格言は ボスニアあたりには無いの?
あ オシムは帰っちゃったんだっけ。
つーか 久我山のキャプテン(だっけ?)が前の2人にかけた言葉に まず疑問符。
オレらが守るからオマエら2人で点を取って来い (だっけ?) (だっけ多すぎ
そんなサッカーで勝てるほど 選手権は甘くないですよね。
発想が中坊。
総体でも当って その時も久我山が負けたそうですが
勝った育英の方が久我山のプレスに慄いていたのに
今日はプレスも緩くて拍子抜けした との監督発言がありました。
久我山からしたら 総体で敗北を喫していたので
自ら進んで受けに回ちゃった感じがしましたね。
前半を0-0で終えたことを喜んでたし。
耐えて耐えてワンチャンスに賭けるって方針だったみたい。
なんだよそれ 腰抜けじゃん。
育英の嫌がったプレスをどんどんかけてこそ 活路が開けたんじゃないの?
相手に自分らの持ち味を消されるんではなく
自ら放棄しちゃったら相手は楽ですよね。
なのに実況アナは 久我山はスタイルを貫いた
とかほざいてやんの。
見て楽しい やって楽しいサッカーを目指す
つーのが久我山の方針らしいですが
勝負が懸かった肝心の試合でそれを貫けないんじゃ底が浅いですね。
部員集め生徒集めのプロモーション用にとどめて置くしかない。
負けて悔しくて泣いてるヒマがあったら
間違ったゲーム・プランを立てた指揮官を糾弾しよう (コラコラ
たしか劣勢の前半 事態の打開を図るため具島を投入したけど機能せず
後半途中でその具島を下げました。
こーゆーことする監督は大抵ヘボです。
駒の動かし方ではなく ゲームの入り方からして問題があったのにね。
後からの押し上げがあってこそ 田邉や川久保も生きてましたが
押し上げも無いし トップにボールが収まらないし
単独で切り込んでも撥ね返されるだけ。
エリア内で倒されてもファウルを取ってもらえずダダをこねてるようでは
プロになっても辛いぞ〜
逆にセガレ・ムサカは 存分にクセ者ぶりを発揮してましたけど
ハル・シティっつーか プチ鹿実ふうストロング・スタイルの育英も
次に当る城西は その鹿実を県大会で破った強豪なので
苦戦は必至でしょうね。
- 事務局に通報しました。

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