
プレミア史上最大級のウィンド・ミル
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カジュアル一騎
2008年10月07日 23:04 visibility41
ポーツマス対ストークシティ
2 ― 1
(フラットン・パーク)
プレミア史上最大級のウインド・ミル
つーか 大観覧車クラウチ ストークシティのゴール前で回転 みたいな
しかも狙ってファーに決める
フツーにヘッドで充分だろ とツッコミたくなりますけど
こーゆーギミックを出すあたり 好調さを物語ってます。
クラウチのゴールで先制したあと 一旦追い付かれますが
相方のデフォーもキレキレです。
浦和戦のミシェウのシュートのように 左ポストぎりぎりに決めて連勝です。
開幕当初はチグハグさばかり目立ってましたが
辛抱強く2トップを固定して使ってきた成果が出始めました。
どの組み合わせが最良か といじくり回すのではなく
この組み合わせで行く と決めたら動かないレドナップでした。
それだけ選手の見極めに自信があるんでしょうね。
ただし いくら練習で連携を深めても 実戦で生かされなければ無意味。
とにかく実戦で結果が出るまでは 多少不出来でも目をつぶる。
元々クラウチもデフォーもベンチにいる時間が長かっただけに
試合勘を取り戻すのは時間がかかるし
しかも初めてコンビを組む相手だし。
徐々にお互いの動きを理解するにつれゴールが生まれるようになり
そうなれば このクラスの選手はどんどん乗っていきます。
ひとつの転機は UEFAカップ アウェイのギマラエス戦でしょうね。
延長にもつれ込んだこの試合で突如開眼したクラウチ
2ゴールを挙げて自信をつけたようです。
ははは どっからでもかかって来なさい
と大見得を切ろうとしたら UEFAカップのグループ分け発表。
ミランと一緒の組だよ。
ヴォルフスブルグ 長谷部のとこも一緒だね。
- 事務局に通報しました。

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