
ケンカ必勝法 (古っ
-
-
カジュアル一騎
2009年01月26日 23:50 visibility39
若手主体とはいえ ガナーズもカーディフ相手にスコアレス・ドロー。
サンダーランドから移籍のチョプラは まだ出れないの?
しかしデカイ選手がいますね カーディフ。
センター・カメラが昔のハイバリーみたいな位置にあるから
余計デカく感じます。
ヤング・ガナーズがゴールを決めきれなかった側面もありますが
カーディフもバーンリーやドンカスターを引き合いに出すまでもなく
トップ・リーグのクラブと丁々発止で 見ていて気持ちがいいです。
これがFAカップの面白さなんでしょうね。
それにひきかえ
インテル対サンプドリア
1 ― 0
こちらはこちらで それなりに昔ながらのセリエAのテイストなんですが
どーも後味がよろしくない。
顔を叩くは エルボーかますはで相手を挑発し続け
我慢できずにインテルの選手が報復に出るのを誘うなんてね。
しかし ズラタンのいない(警告累積)インテルもだらしない。
マンシーニは相変らずで攻撃が形にならず
序盤はむしろサンプのがシュートが多い。
受けたファウルにカッカしてクロスもシュートも力みすぎ。
アドリアーノは思いっきりカラ振りだったし。
サンプの思惑通りに終わると思われた前半ロス・タイム
サネッティが中盤でかっさらいスタンコへ。
スタンコは右サイドを轟然と駆け上がるマイコンへワン・タッチで繋ぎ
マイコンがマークを振り切ってファーへクロス。
今度は外さない皇帝でした。
ざまぁw!! ってカンジで皇帝はマイコンと荒々しい抱擁。
挑発には乗らず ゴールをもって相手を叩き潰す
てのが一番気持ちいいんだけど
皇帝はガスタルデッロにボディ・ブローを入れたりしてました。
主審は見逃したけどカメラに捉えられ 出場停止を食らいそうです。
つーか 挑発に乗ったフリして報復したのも カラ振りしたのも
実は伏線だったりして。
古来より伝わるケンカ必勝法には
「カッカした方が負け」とゆー一節があります (ヲイヲイ
インテルが報復したり力んだりするのを見て サンプはシメシメと思ってたことでしょうが
カッカしてると思わせてウラを掻く速攻
サネッティ・スタンコ・マイコンの連携は見事でした。
主審に「カードを出す勇気がないんだろ」
みたいなクレームを付けて退席処分を受けたモウリーニョは
タフなゲームを征したことにご満悦だそうで
アタランタの屈辱を払拭するには
多少荒っぽいゲームでも その方が好都合ってことでしょう。
ただゲーム後は悪口合戦になっちゃって
FAカップの清々しさとは比ぶべくもありません。
あ ベニテスだけはエヴァートンに不満を言ってたな。
エヴァートンの引き分け狙いが気に入らないみたい。
オニールやヴェンゲルが2部の相手を称えてたのとは対照的。
同一リーグのが 付いて回る因縁が多いせいでしょうね。
- favorite5 visibility39
- 事務局に通報しました。

chat コメント 件
コメントをもっと見る