10/11 市民大会1・2回戦

  • Zavids
    2009年10月25日 23:47 visibility39

本日、長男が所属する少年団の公式戦(市民大会)があった。


 


3年生なので今回は8人制。10数名いる部員の中から、何とかレギュラーで出場。ポジションは、左DF。


ウチの長男は典型的なパサーとゆうか、本人はパスが通る事に喜びを感じてサッカーをやっているみたいである。


なので、今のポジションは11人制で言えばボランチに近いポジションであり、基本は守備から入りつつ、ボールが来たらパスをさばいたり、時には前の子をスペースに走らすパスを出したりと、なかなかハマリ役である。


 


1回戦は、地元のクラブチームのBチームを相手に一方的な展開で17対0の勝利。


こうゆうクラブチームは高学年になったら強くなるけど、この先どうやって逆転していくのだろうか・・・見物である(それともAとBの差が激しいのか)


 


そして、2回戦はまたまた近所のクラブチームと対戦。


内容的には互角かそれ以上の展開。相手は完全に引いてカウンター狙いのため、得意のパスやドリブルが思うようにいかない。


1対2で迎えた後半終了間際、途中出場の選手が殊勲の同点ファインゴールを決め、決着は人生初のPK戦へ。


 


我が子はメンタル的に弱点がある為に選ばれないと思っていたが、予想通り5人目には入っていなかった。(メンタルが弱いとゆうか、良く言えば謙虚・悪く言えば引っ込み思案とゆうか・・・でも芯の強い典型的な長男タイプである)


 


そして、運命のPK戦。


結果は、こちらは5人全員が決め、相手が1人外し、5対4の勝利。準々決勝進出決定♪


 


決まった瞬間、飛び上がって喜ぶ子供達。その姿に、少し胸にこみ上げるものが・・・。


そして、相手チームへの挨拶が終わり、グラウンドの逆サイドから保護者の方へ全速力で駆けつけてくるみんな。


全員の満面の笑顔と来たら・・・不覚にも感動のあまり涙が零れ落ちそうになってしまった。


 


とゆうのも、大体の子が小学1年生から始めたサッカー、今まで約3年間応援してきた中で、子供達のあんなに嬉しそうな顔を見れたのは本当に初めてだったから・・・。(去年、同大会で準優勝した時もこんな顔は見れなかった)


 


今の子の特徴なのか分からないけど、いつも淡々とプレーし、あまり感情を表に出さない子が多い。もちろん我が子なんて小学生にあるまじき落ち着きようで、ほとんど感情を表に出さない。


 


そんな子達(ほぼ全員)が、幼稚園児のような無邪気な笑顔で、猛ダッシュで保護者の方へ・・・そして大声で「ありがとうございました」の挨拶。


 


本当に心から感動し、今思い出しても泣けるぐらいの名シーンだった。


 


この先、みんながどれだけサッカーを続けていくか分からないけど、今日のみんなの「笑顔」は、サッカーとゆうチームスポーツを通じて得られる貴重な財産だな・・・としみじみ思いました。


 


今大会のこの先の結果がどう転んでも・・・今日の笑顔(喜び)を忘れないでね♪


 


みんなの力で勝ち取った勝利だから・・・。


 


PS


今回の感動には伏線があり、子供達の学年(ウチの子以外)に優秀な選手が揃っている事もあり、チームのコーチから期待され、今のうちから結構厳しいトレーニングに励んでいる。


その関係もあり、普段の彼らは黙々と練習やゲームをこなしている感がある。


それから、年齢的にもちょうど反抗期とゆうか生意気になっている時期であり、あんな無邪気な姿は見れなくなりつつあり、親としては淋しい面もあったりして・・・。


他の保護者の方からも


「あの子達、あんな表情が出来たんだー。まだまだ可愛いわ。」みたいな声も上がり、本当に心に残る1日でした。


 


感動を有難う♪


 

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