今季総括

今季のチーム成績を整理してみる。

順位 4位(前年比:+1)

勝数 24勝(前年比:+3)

分数 11分(前年比:+3)

負数 13敗(前年比:0)

勝点 83(前年比:+6)

得点 72(前年比:-2)

失点 54(前年比:+12)

得失点差 18(前年比:-14)

 

昨年度も同試合数であるので比較してみると、ほぼ、昨年の成績を上回っている。

チームとしての勝利数、勝ち点が増えているので必然的に順位を上げることができ

た。

しかし、昨年の強力なFW陣と比べれば、得点力は劣った。

また、失点も多く、守備に課題を残した。

 

開幕前に上げていた数値は下記のとおり。

1クール7勝2分3敗、勝ち点23なので28勝8分12敗勝ち点92

1試合あたり1.5得点、0.9失点で得点72、失点42、得失点差30

 

目標差

勝数 -4

分数 +3

負数 +1

勝点 -9

得点 0

失点 +12

得失点差 -12

 

目標どおりにいけば文句なしの昇格、優勝であったのはもちろんだが、差は引分け

数。

つまり、勝ちきれていないこと。また、失点は昨年より増えている。

昨年の強力なFW陣に比べれば、派手さはなかったかもしれないが、今季も同等の

得点は挙げているので課題は攻撃ではなかった。

思ったとおり、守備に課題があった。

勝ちきれずに落としたことが目標達成できない要因ではないかと思う。

昨年の攻撃にインパクトがあったように思われるが、実は失点が少ないことで勝ち

ぬけていた。

しかし、今年は得点できても、守備が安定していないために勝ち点を奪うことがで

きなかった。

 

奇しくも自分が参戦した試合がそうなったように思われる。

自分のホーム参戦での成績は2勝2分3敗。

参戦率も下がったが、勝率が非常に低い。

途中で勝てないことに気がついて、TV参戦などに切り替えたことが要因だが、つ

まらないジンクスに右往左往してしまうサポ心理である。

 

ホーム開幕戦の東京V戦。

2−0からの引分け。

リードしながらも、終盤で追いつかれドローに終わる。

GWでの京都戦。

終始、試合を支配しながら、バウリーニョのワンチャンスで0−1で敗戦。

この2試合ではリスク管理ができない試合の象徴。

 

8月の水戸戦。

消極的になり、勝ちきれず、1−1のドロー。

9月の愛媛戦。

数的有利でありながら、0−1で敗戦。

下位の取りこぼしの象徴。

いずれの試合も勝機がありながら、勝ちきれていない。

この4試合を勝っていれば、文句なしの昇格であっただろうし、終盤で苦しむこと

もなかったと思う。

しかし、これ以降においては下位の取りこぼしは少なく、守備のリスク管理がで

き、終盤の昇格争いに絡むことができた。

つまり、9月以降の戦い方ができれば、目標は達成できるようなる。

 

課題は解決レベルにあり、方向性は正しい。

本当に勝ち抜ける人材の確保と体制作りにおいて来季の見通しは明るいものと考え

る。

チームの編成が正に佳境だろう。クラブと手倉森ツインズへの期待は大きくなっ

た。

元では少ないが、方法はある。

課題解決は目前である。

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