好きなサッカーで

  • Ernesto
    2007年07月17日 23:42 visibility44

 習志野高校時代から名古屋時代まで、私は福田健二に注目していました。
シーズン16得点したときは代表入りも時間の問題だと思ったものでした。
 しかし、FC東京、仙台と移籍を繰り返し、いつしか彼の名前を聞く機会も減り、私も彼の存在を忘れかけていました。福田健二は終わったのか・・・。
 
 そんな時にパラグアイ行きのニュースが。正直、何故パラグアイなのかと思いました。
しかし、彼のメンタリティが南米に合ったのでしょう。その後、メキシコ→スペインと南米選手憧れの出世コースを歩み、昨季はスペイン2部で10得点。

 福田健二に再び、いや以前よりももっと注目するきっかけになったのは、彼がメキシコにいる2005年だったと思います。雑誌Numberに掲載された小宮良之氏のノンフィクション「遺書。」でした。
  彼が背負っているあまりに苛酷な過去。衝撃的でした。

 来季はまだどこでプレーするか確定していませんが、活躍が期待されます。
代表に呼べ!なんてことは言いません。ただ、もっと評価されて然るべきだとも思うのです。

彼はもうなれたでしょうか、世界に胸を張れる選手に。
それともこれから先、間違いなくそうなったと言える未来が訪れるのでしょうか。

chat コメント 

コメントをもっと見る

通報するとLaBOLA事務局に報告されます。
全ての通報に対応できるとは限りませんので、予めご了承ください。

  • 事務局に通報しました。