
日没前
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Ernesto
2008年01月12日 15:29 visibility109
2008年初の日記です。
遅ればせながら、あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
年末(?それとも年始?)にやべっちFCで歴代のベストゴールみたいなものをやってましたね。
やはり、どれも有名なゴールばかりでした。
そこで、私が印象に残っているゴールを…と思い映像を探しましたが・・・。
見つかったのはとりあえず2つだけ・・・。
一つ目は、今年、日本に帰ってくるあの人のゴールを。
90年のイタリアワールドカップ。決勝トーナメント初戦のユーゴスラビア対スペイン。
もうお分かりですね。得点者はそう、ドラガン・ストイコビッチ。
この試合、彼は2得点しますが、決勝ゴールとなる直接FKのゴールの方が有名です。
しかし、私はこの試合の先制点となるゴールもまた素晴らしいと思うのです。
http://jp.youtube.com/watch?v=HO9Yb4QkGas&feature=related
(画質が悪いですが・・・)
トラップとシュートフェイントを同時にやっています。
しかも当たり前のようにあまりにあっさりと・・・。
私は90年のワールドカップはリアルタイムでは見ていません。
このゴールを初めて見たのは97年ごろだったと思います。
次の日、必死でまねをしたのは言うまでもありません。
二つ目はEURO96のクロアチア対デンマーク。
ダヴォール・シュケル(スーケル)の鮮やかなループシュート。
相手GKは当時世界最高のGKと言われていたピーター・シュマイケル。
http://jp.youtube.com/watch?v=7ktd-M-Vtdw&feature=related
この2年後のフランスワールドカップで得点王となりますが、個人的に彼のピークはこの頃だったと思っています。
シュケルはこういうテクニカルなシュートが特に巧かったですね。
さらに強烈なシュートもあり、直接FKありと、まさにストライカーでした。
その多くは利き足の左足から。
間違いなく当時の私のアイドルでした。
そして、一番のアイドルがフェルナンド・レドンド。
ゴールではないのですが彼のプレーは全てが心に焼き付いています。
華麗なプレーはもちろん、時にはファウルすれすれの激しいディフェンスも厭わない素晴らしいピボーテでした。
体格が自分に似ていることもあって「ああいうプレーが出来たら」といつも思っていました。
映像を見ていただければわかりますが、ボールタッチの9割以上が利き足の左足。
なぜ自分は左利きではなかったのかと運命を呪ったものです。
http://jp.youtube.com/watch?v=1KsGbOwJK8k&feature=related
シュケルやレドンドについて詳しいことはgoogle検索かWikiあたりで。
完全な思い出話になってしまいましたね。
まだ純粋な心でサッカーを見ていた頃の話でした。
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- 事務局に通報しました。

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