
誰も興味がないでしょう。
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Ernesto
2007年07月03日 23:31 visibility36
初めて書きますが、完全な自己満足です。ほぼ100%の人が興味のない話だと思います。
私が好きなアスレティック・ビルバオのことです。
今季は最終節まで残留争いをしていました。あわやクラブ史上初の降格かという惨状でした。
となると必ず不振の原因として必ず挙げられるのが、バスク人のみで構成するという、いわゆる「バスク純血主義」の限界です。成績が良ければ、「現代のフットボール界が失ってしまったクラブの本来あるべき姿」なんて称賛されるけれど、成績が悪ければ批判の的になるこの伝統を守るべきか否かという議論です。
正直言って、そう遠くない将来降格してしまう日が来るでしょう。バスクも少子化で以前に比べ優秀な選手が輩出されなくなっているといわれています。しかし、最後は全てソシオが決めることです。手に入る程度の勝利の為に外国人や非バスク人を雇うのか、2部以下に降格しても伝統を守るのか。
ちなみに今、アスレティック・ビルバオは会長選挙の真っ只中。3人の候補はいずれも「純血主義」継続に疑い無しのようです。
- 事務局に通報しました。

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