忘年フットサルで

昨年同様、今年も、某サッカー関係者主催の忘年フットサル会に参加させてもらった。


 


毎回、当日参加者の中の顔見知りのチームに夫婦で混ぜてもらって


数試合の対戦を楽しませてもらっている。


今回は平均年齢45〜50歳くらい?のオジサマチームだった。


 


毎年恒例、元サッカー日本代表やフットサル日本代表などが揃った


“ドリームチーム”との対戦も楽しみの一つである。


 


当たり前のことだが、速いドリブル、巧いボールタッチ、正確なパス回しに翻弄され、


すっかり遊ばれてしまったオジサマ+オバチャン軍団。


私は出場直後に元フットサル代表との1対1(もちろんディフェンス)をしてしまい、


数分でフラフラになってしまった(笑)


 


でも、楽しい。


目の前で華麗なプレーを繰り広げてくれ、それを必死で追いかけるのは


疲れるけど爽快なのだ。


素人とは明らかに違うテクニック、スピード、アイデア…


手加減してくれているのがわかっていても、本物はやっぱり凄い。


 


その他の参加チームはいろいろだった。


若手が多い某サッカー雑誌関係者のチーム、


フットサル経験者だらけの某スポーツウェアメーカー関係者のチーム、


少年サッカーチームやママさんチームなどなど。


 


時間が遅くなるにつれて大人たちは宴会のほうに移りアルコールを口にする。


そうするともう参加できないから、フットサルプレーヤーは


よほどのサッカー馬鹿か少年たちだけになる。


その集団でチームを再編成し、またゲームを楽しんだ。


 


そして、私たち夫婦はおじさん2人、若者1人、小学生1人で1チームとなり、


小学4〜5年生の少年だらけのチームと対戦することになった。


 


 その対戦の大変だったこと!


 


サッカー少年といっても普通の小学生ばかりのチームだから、


テクニックも未熟だし、チームプレーというより「自分が!自分が!」という感じ。


当然、こちらのほうが優勢に立っていた。


我がチームの小学生は6年生で巧い子だったし、何のハンデにもならない。


 


だんだん向こうがキレてきた。


「大人ばっかでずるい」「シュートくらい打たせろよ」「こんなの取れるわけないじゃん」


だからといってわざと取らせてあげれば


「うわ〜完全になめられてる」「ひでぇ」と言い出す。


 


じゃぁ、と、練習も兼ねて取られてもいい覚悟でドリブルで切り返したりしてみたら


悪質なスライディング(ファウル)をしてきた揚句「痛ぇ!」と叫んで倒れる…


「いやいや、そっちのファウルだし…」と言ったら


「信じらんねぇ!大人のくせに」とほざく。


しょうがないから相手ボールにしてあげたけど…


 


こっちもそこまで余裕ないし、小学生相手はホントに難しいというのが本音。


 


あの場合、うちのチームから上級者男性DF兼GKを向こうのチームに1人入れて


6人体制にしてあげれば良かったな…と今さらながら思った。


うちは1人余っていたわけだし、攻めたがり屋の少年たちには


守備専属の上級者さえ居れば少しはチームとしてまともになったに違いない。


 


そういう機転、うちの他のメンバーも考える余裕がなかったのか、


ホントに大人げなく「勝ち」にこだわったのか…。


 


まぁそれもいい経験だったかな。。。


 


結果的に6試合ほど参加したが、どの対戦もいつもと違う雰囲気で


新鮮で楽しかった。


 


私のゴールシーンは…小学生と対戦したときの1つだけ。


って…大人げない私(苦)


 


 


 


 


 

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