
スーパーカートリオ
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ママドーナ
2009年09月14日 16:07 visibility175
子育てのためあまり民放を見る機会がない私が「これだけは見逃せない」と
頑張って見ている番組は日曜夜の「ジャンクスポーツ」。
先日の放送では、前々から見たかった高木三兄弟の長男が父親の豊氏と一緒に出ていた。
ちなみに高木豊氏というのは、サッカーファンには馴染みのない名前かもしれないし、
野球好きでも若い世代の方にはピンとこない名前かもしれないが、
元ホエールズ(現・横浜)の“スーパーカートリオ”の一人といわれた
俊足が武器の野球選手だった。
そこの三人の息子たちはそれぞれの世代のサッカー日本代表で、
親譲りの俊足&類い稀な身体能力を持っている有望選手なのである。
私はたまたま小学生時代の二男をTVで見て以来こっそり注目していたのだが
とにかく三人とも父親を遥かに超えるイケメン(特に長男)だし、
なんといってもスーパーカーのDNAには期待している。
番組内で他の親子アスリートの「家庭内のありえない掟」とか、
「子育ての秘訣(?)」などおもしろおかしく紹介していたが、
遺伝もさることながら「環境」は大切なんだなぁとつくづく思った。
結局、親がアスリートなら子どもは小さい頃から周りにも期待されるし
人脈を含めて様々なトレーニング環境も整っている。
つまり小さいうちからプレッシャーを背負って努力しなければいけない運命にあり、
親譲りの体格も手伝って、
少年時代に一般の子より一歩抜き出ることは簡単なのかもしれない。
親が偉大すぎる場合にありがちな「大人になって尻すぼみ」もよくある話であるが、
それを乗り越える人こそが真の天才だと思う。
逆に言うとイチローのように、親が特別なアスリートでなくても
努力次第で上り詰めた人もいるわけだが…。
幸いなことに、高木三兄弟の場合、親は野球という違う競技だったし、
スーパーカートリオとはいえ、日本一は経験していないわけで
(失礼ながら)そこまでプレッシャーにはならないかも?
とにかく、これからが楽しみなのである。
※補足※
スーパーカートリオ=(当時)大洋ホエールズの、高木豊、屋敷要、加藤博一(故人)
の3人の、俊足を生かし盗塁を得意とする選手たちのキャッチフレーズ(笑)。
余談だが、もともとは「スポーツカートリオ」だったのを
当時の解説者:長嶋茂雄氏が間違えて「スーパーカートリオ」とTVで発言してしまい
逆にそっちが通称になってしまったという面白いエピソードもある。
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- 事務局に通報しました。

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