頭のいい選手

昨日のダンナの試合結果は2−0で勝利だったそうだ。
2得点とも、ダンナが召集した助っ人のゴールという・・・チームとしてはどうなの?
と言いたくなるところもあるが、それも実力のうちってことで(笑)

さて、今日の話題はその助っ人のこと。
彼は日本で最も偏差値の高い国立大学の出身である。
しかも大学院まで出ていて、現在の職業は大学講師。
つまり、とってもお勉強のできる人物なのだ。

そういう人間だから、さぞかし緻密で計算高いプレーをするのかと思いきや
結構アグレッシブでガツガツしたプレーヤーなのである。
意外でしょ?

私は他にもその大学を出たプレーヤーを数人知っているが、
いずれも知能的というより身体でぶつかるタイプだったりする。
もちろん理論も熟知していると見えて、他人のプレーは冷静に指摘したりするが
自分のプレースタイルではその片鱗があまり見当たらないのが面白い。

サッカーはバカにはできない。
お勉強云々ではなく、分析力、状況判断力、その場のアイデア(=ひらめき)などの
知的能力が必要だ。
特に重要なのは3番目のひらめきであると私は思っている。
もちろん、ひらめいたプレーが実践できるワザも磨いておかなければいけないけどね。

そういう意味で、某大学出身者の助っ人クンは、
ガツガツ行きながら一瞬のひらめきで得点を上げるという
まさに天才肌のプレーヤーなのかもしれない。
(アマチュアレベルとはいえ、公式戦で得点できるなんてやっぱりスゴイ!)

天はニ物を与えたのか・・・。羨ましいな。

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