もう利尿

モウリー尿がチェルシーを退団。
そんな匂いはキナ臭かったとはいえ、ちょっと驚き。
好き嫌いは別れる監督だろうと思いますが、モウリーニョ。
自信家、野心家、毒舌家。

要するに、不仲が限界だったのでしょう。
でもそれなら、昨シーズンで辞めさせれば良かったのに。

モウリーニョ、次はどこへ行くのでしょうか??

ポルトの選手層でCLを制覇し、
チェルシーの陣容でCLを制せず。
つくづく、サッカーは選手の足し算だけで成り立つスポーツじゃない、
ってことでしょうか。

ブログの方に、近く、
ナンバー誌を喰らうシリーズ書こうと思ってまして、
今回のナンバーの中では、
カペッロの移籍マーケット理論を題材に、
と思ってたのですが、カペッロもモウリーニョも、
嫌われやすい監督、という意味では共通してるし、
モウリーニョも含めて、監督について語る項にしようかなー、なんて。

そういえば、そのナンバー誌にも、
今年のチェルシーはちょっと違うぞ、というページがあったのに。
でも、監督変えて、モウリーニョ以上にいいチームが、
作れるのかなー、とも思うけど。

志向するサッカーの違い、サッカー観の違い、
もちろん手持ちの駒の戦力もあるけれど、
やっぱり、バルサとのCL対戦、最初の時が、
非常に面白かったなーって。
戦術家・戦略家としてのモウリーニョに率いられたチェルシーは、
確かにバルサよりも魅力的で、上手だったと思うし。

今度はどこで指揮を執るのか、ちょっと楽しみ。
レアルとか、引き抜かないんだろうか、今季はないとしても(笑)
セリエAとかでも、通用するのかな、モウリーニョ。
というか、セリエの守備的な退屈なサッカーの中でも、
魅力あるチーム作りできるんだろうか。
あるいは、代表監督でもやるのかな。日本とか?

まぁでも、プレミアという激戦区で、
それぞれ、今、色があって面白かったじゃないですか。
プレアミア、CLで今や、隆盛極めてますしね。
ファーガソンとマンU、ベンゲルのアーセナル、
ベニテスのリバプール、モウリーニョとチェルシー。
今季は、アーセナルが思ったより良いし、
リバプールも順調に滑り出して、
やっぱりモウリーニョのチェルシーと、
4強戦争を見せて欲しかった。

今日のブログの方で、Jリーグ取り上げ、
継続性の発展性の間にある忍耐力、
ってことを、フロント含めた部分の強化必要事項として、
触れたりしてんですが、
チェルシー、どこへ向かうのか?
継続した強さが、保たれるか、発展させられるか?
それとも、一時代の金満クラブでしぼんでいくか?

もしかしたら、シェバとかバラックとか、
もっと効果的なメンツや布陣で戦って結果を残す、
そういう可能性もあるけども。。。

如何に!?
『Road to PK BAR(仮名)』http://wearecrazy.exblog.jp/

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