
【亀田タイトルマッチ→シュンスケのケガ】
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吉田大五郎
2007年10月16日 10:30 visibility79
標題・本題の前に、
今日のブログではそろそろ、【亀田タイトルマッチ】、
いってみますか。
虚像、偶像。
血の濃さ、強い絆。
暴力、自滅。
ボロクソ叩くか、幾らか擁護するか。
そこらへんとこ、よろしかったらどぞ♪
『Road to PK BAR(仮名)』
http://wearecrazy.exblog.jp/
で、本題。
少し古いけど、CLミラン戦。
決勝点の起点となって、僅かな時間で仕事をしたナカムラ。
アップしはじめると拍手が起き、歓声に迎えられピッチに入るエース。
でもちょっと待って。
シュンスケって、怪我した時に、
「俊輔○○戦回避か!?××負傷で全治△日」
みたいな書かれ方、というか本人のコメント、多くないですか?
大抵の場合、試合の前々日くらいに別メニューで入って、
「いけそうかも」とか「違和感はない」とか、
そいで前日にフルメニュー何とかこなして、
間に合いました、先発です、ってのが多いような気がするんです。
何となく、エースとしての悦に入ってる部分でもあるような、
気になるんですね、いつも。
シュンスケが怪我すれば記事になるし、チームも心配する。
監督の「必要だ、心配だ」的なコメントも載る。
それを「楽しんでる」とは言わないんだけれども(笑)
結局、ミラン戦は出られなかったじゃないですか、最後10分ほどしか。
でも、「そりゃ最初から出たかった」、みたいに言ってるワケで。
あんまりね、怪我してすぐに「無理かも、間に合わないかも」って言えば、
そりゃそういうことにもなっていくだろうし、
そもそも、俊輔の代役入れてフォーメーション練習してるんだし、
代わりの選手だって、
直前で「俺出られるから。大丈夫だから」って言われて控えに戻ったら、
気分良くないでしょ。
何となく、そういうとこが、
エースとしての厳しさに対するシュンスケの甘さに、
ちょっと感じることがあるのです。
ちなみにミラン戦は、出るんだろうなと僕は思ってました。
怪我の当初から。
だからそういう意味では、エース抜きでも85分、
1−1で果敢に勇気ある試合を進めたシュンスケ以外の選手を、
本当は褒めるべき試合なんだろうと僕は思うのです。
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- 事務局に通報しました。

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