勝負ごと

CSのロッテと日本ハムは最終戦へ。

どっちが贔屓というのはないけど、

ダルビッシュと成瀬の投げ合い、という最終戦のシチュエーションは、

心躍る対戦。

 

贔屓のチームがないからこそ純粋に楽しめるという部分もあり、

贔屓があって入れ込んで応援して主観的に観るからこそ面白いという側面もあり、

それもまたスポーツの見方、楽しみ方の形。

松木ヤスタローの解説なんて、まさに主観のオンパレード(笑)

あれは解説じゃないだろー!

でも、それも許すけど♪

 

ここ最近は、日本シリーズでも、

どちらかと言えばパリーグのチームを応援してたし、

プレイオフの緊迫感を先に導入したってこともあるし、

ロッテや日本ハムのようなプチ番狂わせ的な日本一も続いたし、

そんな意味で、今年もパリーグのCSの方が、主観的に面白い気がしてる。

 

勿論、エース同士の投げ合いだからと言って、

必ずしも投手戦になるかどうかは分からないのが勝負のアヤだけど、

それもまた勝負だし、

そんな風な予測も抱えつつ、やっぱり見事な投手戦になったりするのも、

スポーツのドラマチックなところ。

(おい、何が言いたいんじゃぃ!どっちなんじゃい! 笑)

 

で、話を飛ばして亀田の話の続きを話すと、

(急にかよっ!飛ばし過ぎだろっ!)

ボクシング人気の回復というもの、がやはり1つポイントであり。

 

その人気が、

ボクシングというスポーツの本質に関わるものと、

視聴率などのメディア的な儲けを含めた営業・商業ベースの金権的なものと、

どうしようもなくズレがあり、如何ともし難いギャップ、

の中で本末転倒してしまったというところだろうか。

 

かつて、アリなどのヘビー級全盛の一時代が過ぎ、

ボクシングの人気を中量級が支えた時代があった。

ハグラー、レナード、デュラン、ハーンズ。

その4人がそれぞれ、対戦を繰り返したりした。

 

本当の人気、本当の面白さ、本当の強さというボクシングの本質は、

強い者同士が戦い、より強い王者を目指し、挑戦し、勝ち抜く、

その中で筋書きや予測を超越したドラマが生まれること、

に間違いなく1つ存在するものと思う。

 

だからこそ、作られた虚像なら意味はない、

結末の決まった筋書きなら要らない、ということになるのだ。

 

それは、話が飛んだようでいて、

ダルビッシュと成瀬が投げ合ってパリーグの王者が決まるという、

筋書きがあるようでいて結末が見えない、

そういう本当の真剣勝負の中に醍醐味や本質が存在するという、

スポーツの楽しみの真髄に通ずるモノである。

 

で、本当に話が飛ぶが、名古屋グランパスの監督。

ピクシーが濃厚?内定?

 

ピクシーは大好きです。

プラティニに憧れてるとこが、また最高じゃないですか。

もはや同士ですよ、プラティニスタ万歳♪

 

そんでもって、ピクシーの監督としての能力はどうなんしょ?

実績なり、評価なり、どうなんでしょ?

失敗すると決め付けるつもりなんぞないし、

プラティニだってライセンスもなく代表監督やったし、

ベッケンバウアーだって同じくだけど、

ジーコっていう、結果的に大失敗の監督選びが日本には教科書としてあるワケで。

 

少し気がかりになったこと、である。

勝負ごと、だからね。

感情論が先行するスカウティングに偏っちゃ危険もある。

 

ちなみに、ジーコとピクシーは同じ誕生日だったよね(笑)

 

今日のブログは軽いネタで【マリオンジョーンズ】。

よろしかったら、どぞ♪

『Road to PK BAR(仮名)』http://wearecrazy.exblog.jp/

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