
闘争心と足元パス
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吉田大五郎
2008年02月26日 15:00 visibility135
俊輔にはいつも厳しい、とお小言食らいそうかもしれませんが、
セルティックVSバルサ、
俊輔の「違い過ぎる」っていうコメントばかりが引用されているけれど、
俊輔自身、闘争心に欠けてる部分、ないだろうか。
セルティックの他の面々の方が、
ゴールと勝利に向かっていく姿勢が強かないかぇ?、
とも思うキョウコの頃。
日韓戦について、
「これは戦いだぜ!」という気持ちが伝わってこない気が、
とコメント頂いたのと同じように。
なんていうのかな、
「バルサの方がそもそもメンツが格上だもん」的な、そんな雰囲気と言うか。
もっと仲間を信じて、チェレンジしてもいい気がするんすよね。
仕掛けて失敗しても後ろでカバーしてくれる仲間がいるから俺は行くぜ!、みたいな。
信じてないワケじゃ勿論ないだろうけど、
ヘッセリンクのヘディングもそうだけど、
信じて飛び込め!、という姿勢をもっと前面に出して欲しいというか。
性格もあるだろうけれど、
俊輔は代表でも、引っ張る立場で在るべきだろうし。
それはそうと。
日本代表のパスって、弱くて足元足元をつなぐだけで、
っていう悪い癖というか悪いパターンが顕著な時、あると思うんですが。
バルサだって見てると、足元がけっこう多いじゃないっすか。
ロナウジーニョなんてほぼ足元受けだから、
1回必ずボールが止まることになるし。
勿論そこからのクイックネス、ワンツーなどの緩急は使い道なんだけれど。
同じ足元を繋ぐのに、全然日本と違うのって、なんでだろうと考えますか?
例えば、
パススピードだったり、受け方の位置や角度や体の向きだったり、
ポジションの流動性だったりと、色々あるとは思うんですが。
そんなワケで、今日のブログは【セルティックVSバルセロナ】です。
よろしかったら、どぞ♪
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『Road to PK BAR(仮名)』
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