今週の練習(12月1日~)

  • マッキ
    2010年12月04日 20:20 visibility51

今週得たもの、完全に下半身で、投げることを思い出せました。


上半身を意識せず送球するこです。


特に、前足に体重を乗せることができました。


 


でも、まだ、まだ、ばらつきがあります。


ここは、練習を持続して、精度を高めていきます。


高校の時受けた指導の練習でできないことは、試合でできないこと、


いまだ心身ともに染み付いています。


 


特守、連続で10球を捌くことは、苦手できついです。


会社に入った20年前でも、連続で捌くと足がもつれていました。


特守がある限り、守備への極めは延々と続きます。


これを超えた時が、試合に完璧に自信をもって望めると思っています。


 


実際に、1試合で、連続で打球がきたり、守備機会が極端に多いこと


があります。そこでも集中してプレーできるために、極めます。


 


ところで、注力の1球目は難しいです。


懲りずに、続けます。


プロでも、指導するくらいのことであることを実感します。


(練習は何球もあります。まず、1球目は、肩慣らし的に取り組みます。


でも、試合では、どんな状況でも打球が常に飛んできます。その打開策


として、盲点の練習の1球目からの集中です。)


 


前回の日記で書いた、全力のもうひとつは、今の自分にとっては、


不可能かもしれません。


プロの体験談だからと弱気です。


 


全力の定義だけ、忘れないように、おさらいとして、書いてみます。


 


一番最高の試合で、最後のアウトの打球が飛んできた時にどうするか、


それが、全力のプレーです。


プロでは、日本シリーズで、日本一になる最後の打球が飛んできたら


どう捌くか?賢介は、1塁まで走って、できるだけ近くまで行って送球


すると応えたそうです。それが、全力の意義だそうです。と前ファイターズ


ヘッドコーチの体験談です。(4つの全力の基です。)


 


意外と、この全力はできません。


 


自分は、今年会社内の大会のために、意識して練習に取り組んで、


決勝進出の1対0、最後のアウト、サードゴロを難なく、自然に捌けました。


(最後打球が飛んできてほしいくらい、足を動かしていました。)


決勝は、1点先行された後次の回の先頭打者で、安打で出塁しました。


(相手投手が変わり、様子を見に行くか、逆に打ちにいくか、考えました。


初球から打ちにいくことにしましたが、初球ファールで、2球目、ライト線に


弾き返しました。)


 


来期は。


 


初めての体感に挑むので、今のところは、自分との戦いです。


とにかく自分の野球のパフォーマンスできることを念頭におきます。


そのために、守備練習での精度にこだわります。


 

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