
恐怖の存在・・・
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taki
2009年06月25日 23:05 visibility54
前回の日記で、中村俊輔の移籍に関して、
色々とややこしいことがあったのではないか?
と言うことを自分は書いた記憶がありますが、
今回、自分と同じ考えを持っているのではないか?
と思える新聞記事を見つけたので、
今回はその記事をそのまま載せてみます。
出所はサンケイスポーツです!
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【記者の目】横浜M勇み足に俊輔側不信感
日本代表MF中村俊輔(30)=セルティック=が22日、スペインリーグ・エ
スパニョールへの移籍を決断した。この日、復帰交渉を行っていたJ1横浜Mの
松本喜美男チーム統括本部長と会談した俊輔の代理人・ロベルト佃氏が、俊輔の
結論を伝えた。
俊輔の“善意”に頼ったことが、横浜Mとの復帰交渉が決裂した原因だった。提
示した推定年俸1億5000万円の2年契約は、セルティックが契約延長で打診
した年俸の半分。それでも、古巣や南アW杯への俊輔の思いから交渉は順調に進
み、今月11日に正式発表の予定となっていた。
しかし、横浜M側は21日の浦和戦を復帰戦としてイベントを計画。グッズの
製作など正式決定を前にした勇み足に、俊輔側は不信感を抱いた。契約延長の打
診を断り、移籍金をゼロにするなど復帰に向けた努力をしてきた自負があるだけ
に、横浜Mへの愛情は急速に冷めていった。
多額の損失も見込まれる横浜Mは、社長らの責任問題となる可能性も。一方、
交渉の経過がここまで公になる事態は決裂を望む人物の存在も感じさせる。た
だ、両者が対等な立場で始まっていない交渉を英紙が「ハウス・オブ・カーズ
(トランプの家)」と称したように、交渉はそもそも、非常にもろいものだっ
た。(志田健)
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この記事を見て自分が一番同感だったのが、
下の部分です!
「交渉の経過がここまで公になる事態は
決裂を望む人物の存在も感じさせる」
この部分です!
というのも自分は俊輔の移籍がごたごたしたあたりから、
どうもこの存在があるのではないかと思っていました。
この記者は「感じさせる」と書いているが、
おそらく自分と同じ予想をしているでしょう。
(そして、おそらく外国のスポーツマネージメントに
興味がある人なら、
大体自分と同じ考えを持っていると思います)
ただ、決定的な証拠がないからなのか、
理由はよくわかりませんが
何故かあいまいな書き方をしています。
マリノスの社長が最近の会見で
「誰の責任かわからない」
といったことで周りから批判を浴びているようですが、
心のどこかにはこの「決裂を望む人物」に
うまくやられたと思っているのではないでしょうか?
まあ、自分もなんだかんだ言って
現場にいる人間ではないので
なんともいえませんが・・・・・・
さて、この「交渉決裂を望む人物」の存在ですが、
(記者にならって自分も証拠がないので、
誰だかはいいませんが)
ここしばらくの間、
Jリーグではあまり活躍していなかったのかもしれません。
というのも日本のサッカー界の景気は
ヨーロッパほどよくなかったので
活躍の場がなさそうだからです。
ところが、まさかこんなところで
活躍するとは思っていませんでした。
スターがいなくなっている
といわれる日本サッカーにおいて、
数少ないスターが日本に戻ってくるかもというところで、
まさかこの人物の存在が出てくるとは思いませんでした。
ある意味彼らの脅威を感じさせてくれました。
そして、日本ではあまり活躍していなそうと
自分が言った存在は、
スポーツビジネス先進国であるアメリカや、
ヨーロッパの強豪国では大いに手腕を発揮し、
おそらく今でもこの存在に
頭を悩ましていると思います。
そして日本サッカーに関しても、
いつの日か日本のサッカーのレベルも人気が
欧州リーグ並みに高まっていった場合、
おそらくこの存在に悩まされる日が来るかもしれません。
そうなったときに日本サッカー界は
ちゃんとした対応を取れるのでしょうか?
もちろんその前にリーグ自体の質を高めることが
優先事項ではありますけどね・・・・・・
あくまで自分の推定及び想像からくる意見ですが、
参考にしていただければ幸いです!
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- 事務局に通報しました。

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