欧州サッカーの明と暗

  • taki
    2009年02月07日 01:06 visibility45

今日のスポーツ新聞を読んでいたら、
ヨーロッパのサッカー経済事情に関して
参考になる記事を見つけました。

まずはイングランドのプレミアリーグの
放映権の話です!

2010年からの3シーズンの放映権が
総額10億ポンドで販売されたようですね!
日本円だと(今のレートでは)約1300億円だそうです。

しかもこれはリーグ戦を23試合を1組として
6組で販売した中での4組の売却額なので、
他にまだ2組(46試合)の放映権が
売られているだけに、
まだまだテレビ放送の収入は増えるようです。

世界的な不況にもかかわらず
この放映権の金額は凄いですね!
イングランドの底力でしょうか・・・

ちなみに購入したのはBスカイBという会社で
日本で言うなら「スカパー!」みたいな感じの
衛星放送会社です!
昔はこの会社が全ての試合を放送していたのですが、
数年前にこれが独占禁止法に当たるという裁決が出たため、
残りの2組が他の会社に売られることになっているようです!

そしてもう一つ新聞に載っていた記事は、
スペインの名門だったバレンシアが
深刻な経営危機に陥っているということです。

バレンシアといえば確か2000年と2001年に
チャンピオンズリーグ準優勝に輝いた
歴史ある強豪チームです!
リーグ優勝も何度か経験していますね!

具体的なことは書いてなかったのですが、
主力を売り出さなければ
いけないほどの状況のようです。

スペインといえばレアル・マドリードと
バルセロナの2強が輝いているわけですが、

実はバレンシアやラコルーニャといったチームも
優勝していた時期もありました。
しかし最近はバルサとレアルの
2強化が広がって行っているように思います!

ただ、やはりこれは時代の流れかもしれませんね。
とりあえずはバレンシアが破産しないことを
祈りたいと思います!

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