Till I die オレは死ぬまでずっと・・・

  • taki
    2008年10月30日 00:47 visibility300

一週間以上前の話になりますが、
日産スタジアムへ横浜F対名古屋の試合を
見に行ったのですが、

横浜サポーターの横断幕で一つ
印象に残る言葉がありました。

印象に残ったと言いましたが、
うろ覚えな部分もあり間違っているかも
しれませんが、書かれていた言葉は

「F・Marinos Till I die」

だったと思います。
直訳すると
オレは死ぬまでF・マリノス!

要するに自分は
一生F・マリノスファンであり続けるさ!

そういった言葉になります。
これを見たとき、
誰が書いたかはわかりませんが、
このサポーターはセンスがいいな!

とふと思ってしまいました。
何故この言葉が印象に残ったかというと、
このTill I die という言葉は
イングランドのファンたちが自分らの
応援するチームへの愛情を表現する
言葉としてよく使われていた印象があったからです。

さきほどのと同様、
Arsenal Till I Die
といった感じでよく使われています。

イングランド代表の試合でも頻繁に

England till I die〜♪

といった歌詞の歌が試合中に使われるくらい
この言葉は頻繁に使用されます。

では何故この言葉ができたのか?
それはイングランドのスポーツファンの文化に
大きく関係しているような気がします。

自分がイギリスで感じたことは
とある人物がどこのファンになるかは
その人の父親がどこのファンであるかが
深く関係しているのではないかということです。

父親が熱狂的に応援する姿をみて
息子や娘も熱狂し、
やがて彼らが大人になって子供を生み
その子もそのチームを応援していく。
そういった背景が結構多いことを
実感しました。

つまりこの言葉には
Till I die (オレが死ぬまで)だけでなく、
実は、
Since I was born (オレが生まれたときから)と
After I dead(オレが死んだ後も)
といった言葉が続いているような気もします。

そこにイングランドのサッカーファンの
文化が流れている。
もちろん自分が現地で感じただけで
実際は間違っているかもしれませんが、
そう思えるようなことを自分は感じました。

それを裏付けるものといったら
大げさかもしれませんが、
イングランド代表の親善試合を
見に行ったときに自分が土産として
スタジアムの外で買った
Tシャツにはこう書いてありました。

Born England (イングランドで生まれ)
Live England (イングランドで人生を送り)
Die England (イングランドで死ぬ)

多少ナショナリスト気味のような
表現ですが、
イングランドらしさを強く感じました。

もちろん日本もこれからこのような流れが
出てくるでしょう。
Jができて15年くらい経ったわけですから
イングランドのような文化が浸透するような
気がします。

明日もイングランドサポーターについて
思ったことを書こうと思います。
とりあえず今日はあの横断幕を掲げたサポーターに
Good Job のボタンを押したいと思います!

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