懐かしき言葉"Man on"

  • taki
    2008年12月12日 01:10 visibility64


今日の午前中に日記を書いた件ですが、
自分が持っていたチケットは
結局希望者はいませんでした!

確かに緊急で募集しても遅すぎですよね・・・
手に入ったのが今日だったもので・・・

ちなみに今週の土曜と来週の水曜の国立の試合も
ペアでありますので興味ある方はメッセージください!

さて、試合のほうですが今日は自分が想像していたよりは
お客さんが入っていたのですが、
比較的中立に見ているファンが多かったためか
スタンドはとても静かでした。

普段のJリーグなどではサポーターの声が目立ちますが、
今日は選手の声が良く聞こえる試合でした。
しかも自分の席は前から5列目だったため
選手の声がそこそこ聞こえてきたので
普段とは少し違った楽しみ方ができました!

今日の対戦相手はニュージーランドのワイタケレと
オーストラリアのアデレードでしたが
両方とも英語を使っている国です!

ということで試合中も英語を使っているわけですが、
言葉の中に自分がイギリスでよく聞いてきた
サッカー用語が出てきたときは
思わず懐かしさを感じてしまいました!

特によく聞いてきた言葉が
MAN ON という単語です!
(マンオン!もしくはマノン!と叫びます)

これはボールを持っていたり、
またはボールを受けようとしている選手に対して
敵の選手が後ろからアタックしに来ているときに

周りの見方の選手が彼に注意の促すときに
よく使う言葉です。

イングランドなんかではこの言葉が浸透しており、
プレミアシップでホームのチームがボールを
持っているときに敵が後ろから来たら
数万人のサポーターがそろえて

”MAN ON"

ときれいに揃った合唱がでてくるのも
面白い部分の一つです。

他にもフリーな選手に対して
”TIME”(タイム!多分時間があるといういみからきたのでしょう)
とか

”COME ON”(カモン!試合中に奮起を促すときに使う言葉です。)
という言葉が聞こえてきたりと、

日本でサッカーを見ているのに
イギリスに一時期戻ったような気がして
なんとなく楽しさを感じました!

そして次の試合はエジプトのチーム対メキシコの試合です!

彼らの言葉となるとさっぱりわかりませんが、
現地のサポーターを見たりすれば
なにかしら楽しさが見つかるでしょう!

異文化交流の気持ちで楽しんでいきたいと思います!

この大会の目玉はやはりマンUやガンバに
目が行くのも当然だと思いますが、
こういった地味な大陸のチームにも
サッカーの楽しさは見出せるはず!

この大会が来年は日本に来ない分、
思いっきり日本で楽しもうと思います!

ちなみにマンUは見れないですが(泣)

PS.試合に関しての感想は観戦記に書きましたので
よろしかったらご覧下さい!
















































































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