
答えなんてないさ!
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taki
2009年01月18日 22:27 visibility67
この前、とあるスポーツ雑誌(SMRです!)を読んでたら
面白いことが書いてありました!
オランダのサッカー育成システム
についてのことだったのですが、
彼らオランダの選手育成プログラムの
根幹となる考えというのは
「サッカーに答えはないということ」
だそうです。
自分自身同じような考えを持っていたのですが、
この記事をみて更に納得できましたし、
同時に自分の考えに間違いはないと確信できて
うれしく思いました。
自分の読んだ文曰く、
たとえばサッカーの戦術について
コーチ同士で何か研究するとした場合、
まずみんなでテーマだけを共通させます。
たとえば
「カウンターアタックを防ぐためには
どうすれば良いか?」
それをみんなでアイディアを出していく。
そしてみんなの意見を聞き、
自分も意見を主張してディスカッションを続けて・・・
結論を出さずに終わらせるようです。
お互いに意見を言うことで色々な考え方を受け入れ、
その中でどのように消化していくのかは
あとは自分次第である。
こういう考えがあるようです。
その本には「オランダサッカーには教科書がない」と
うまい表現がしてあったのですが
確かに日本のようになんでも教科書に
正しいことが書いてあるという考えを持っている人も
いなくはないであろう日本から見れば
大いに参考になる話だなと思いました。
そしてオランダから数々の名選手が
育ってくる理由も少しわかるような気がします。
(少しと表現したのは他にもたくさんの
理由が隠れていると思うからです!)
そしてこのコンセプトを基に
どうやって選手を育成すればいいのか?
答えがないなら指導者は
どうやって教えていけばいいのか?
答えを求めて聞いてくる選手に
「答えはない」と言うべきなのか?
自分の考えとしては、
答えはない!といってしまって
良いと思います。
そしてサッカーに対するプレースタイルは
選手自ら探していくべきだと思います。
そもそも選手は指導者が育てるものではなく、
選手が自ら育つものだと言うのが自分の哲学です!
(とはいえ優れたコーチの存在は絶対必要です!)
この辺についてはいつかまた
深く考えていきたいです!
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