
偏見と好き嫌い
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taki
2009年01月31日 01:10 visibility202
今日は自分の哲学を書こうと思います。
私は自分を客観的に見れるのです!
あなたとは違うんです!
という言葉はつい最近(でもないですかね?)、
とある有名な政治家が使用したことによって
一躍有名になりましたね!
あの人が本当に客観的に見れたかどうかは
わかりませんが、
サッカーを考えるにおいて大事なことの一つは、
選手や監督やサッカーそのものを
客観的に見ることができるかどうかが
大事なってくると思います。
(熱狂的サポーターの場合は
主観的感情丸出しの意見の方が
美しい事もありますが・・・)
自分自身サッカーにおいて
もっと知りたい、もっと詳しくなりたいと思って
色々考えているわけですが、
本当に困るのが
自分の中にある主観的意見、
偏見、好き嫌いという考え方です。
具体的なことを言うと自分の器の小ささが出てしまい
恥ずかしいので言いませんが、
そういった部分を捨ててしっかりと
サッカーについて詳しくみていくことが
サッカーというスポーツの本質を
探るためには必要な事のような気がします。
話が少しずれますが、
現在のプロ野球の楽天の監督である
野村克也氏曰く、
選手を育てるにあたって必要なのは
先入観を持たないことだといっていましたが、
そういった言葉を使っているということは、
あの野村さんであっても
偏見で人を見てしまう傾向があって、
そこを自分に戒めているという考え方もできます。
偏見をなくすことはもちろんですが、
自分が物事に対して偏見や好き嫌いの感情で
物事を見てしまうことを自覚した上で
自らを戒めてサッカーを見ていくことが
大事なのかなという気がします。
自分の独り言のような文章を
最後まで読んでくれた方、
どうもありがとうございました。
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- 事務局に通報しました。

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