J2:26節:ファジアーノ岡山VSコンサドーレ札幌「久々に内容が良い勝利」

岡山VS札幌:1-0
得点者:岸田
観客数:6759人

●岡山スタメン

久木田
妹尾・石原
田所・キム・竹田・沢口
植田・後藤・一柳
真子

●リザーブ

GK:李
DF:近藤
MF:千明・小林・山崎
FW:チアゴ・岸田

●途中交代

久木田→岸田、妹尾→チアゴ、キム→竹田●札幌スタメン

ジオゴ11
近藤32・砂川8・古田15
宮沢10・岩沼6
日高2・河合4・山下23・高木7
イホスン16

●リザーブ

GK:高木1
DF:岡山34
MF:荒野27
FW:内村13・三上22・横野24・上原26

●途中交代

砂川8→内村13、近藤32→上原26、古田15→横野24

●試合の流れ

序盤は、互角の入り。
早い時間は少しミスもあり、危ないシーンも作られたが、ここ最近良い入りが出来ていなかったが、この試合は、いつもと違うなという感じがした。
岡山の選手は積極的にシュートを狙う等、勝ちにく気持ちが感じられた。
札幌に攻め込まれピンチを作られるが、シュートを吹かす等、枠に飛ばず助かった。
枠に飛んで入れば入るコースへのミドルシュート等、危ない場面も作られる。
結局前半は0-0で折り返す。

後半に入っても流れは変わらず、札幌が攻めて、岡山がカウンターを狙う展開。
互いに形を作るも決め切れず。
流れを変えたのは途中出場の岸田。
今季初ゴールとなるヘッドを決めて先制。
その後も守り、最後カウンターでチャンスを作るも千明が決めれずそこで試合終了。

この勝利で暫定15位と浮上。

●得点シーン

☆1得点目

妹尾がボール奪い石原にパスを出す。
石原が、ドリブルでボールをキープし、ライン際から中央まで行く。
そこからサイドに展開していたフリーの沢口にパスを出す。
沢口が、しっかり中を見て、これまたフリーの岸田へクロスをピンポイントで入れる。
岸田が、ヘッドで狙い澄まして決めてゴール。

ボールを奪ってから無駄のない攻撃。
どこに出すべきか等の正解の行動が出来た事が大きい。
沢口のクロス精度や、岸田のヘッド技術等を感じるゴール。

●この試合を勝ったからと言って浮上のきっかけと言い難い

この試合カウンターが主体のサッカーだった。
札幌が上位という事で、雨の影響もあったが、攻めてきてくれ、かつミスが多くカウンターの機会を多く作れた。
この試合の様にカウンターが多くなると言う展開も珍しい。
再三のカウンターのチャンスを活かせなった事も反省材料。
カウンター時のパス選択や走るコース、スペースの使い方等、甘い部分がまだまだ多い。
また、その時のパス精度や運動量、フリーランの質といった能力も高めていかないといけない。
そういった意味で、次節の岐阜戦は、いくら岐阜が最下位と言えども難しい試合になりそうである。

●竹田のミスが多い件に関して

個人的に最近の竹田のパスミスや、トラップミス等、危険な位置での信じられないミスが多い事に不満を持っている。
監督のコメントから竹田が好調という感じに見ている様だが、この試合でも2度危険な位置で、パスカットされてピンチになっている。
その内一回は、GKとの1:1という真子に助けられたシーンもあった。
調子の良さで見ても千明がスタメンではないかと個人的に思う。

●石原選手の頑張りに関して

石原の運動量は見ていて気持ち良い。
追いかけて欲しいところで何度も全速力で走るし、守備もしっかりする。
後は、決定力が高ければ良い選手なんだけど。
18歳という事を考えると、素晴らしい出来と言える。
岡山の今後補強を進めて行く中で、石原の様な選手を獲得して欲しい。
勿論、サッカーが変わればそういった強化方針も変わってくるだろうが、あまりに先の事は考え辛いし、今のチームにあった補強を進めて欲しい。
久木田にせよ、石原にせよスピードが武器の選手が活躍できている。
試合に出ていく中で、成長していって欲しい。
サッカーというスポーツは選手としての寿命が短いので、今後新戦力が入って追い出されない様な岡山を代表する選手になるためにも得点を取れる選手になって欲しい。

●植田の成長に関して

ここ最近の植田は素晴らしい。
好きな選手になってきた、身体能力を活かした守備は素晴らしいし、攻撃参加も時々見せる。
見ていてワクワクする選手。
この試合では、ジオゴを抑える等、着実に成長している。
ただ、まだポカが多いので、判断力等、試合を経験する中で培って良いCBになって欲しい。

●チアゴ以外の1トップに関して

やはり、ボールは収まらなくなるのは感じる。
放り込んでもこっちのボールになる可能性は低い。
ただ、良い点もあって、カウンターが有効的になる事。
やはり、チアゴは運動量に課題があるけど、久木田ならある程度走れるので、良いカウンターができる。
そうした形から得点出来る可能性も出て来るのではないだろうか。
それにチアゴの時と比べて繋ぐ意識や裏を狙う意識も高くなるだろうし、悪くない。
個人的に状態が良くなっても終盤に交代選手として起用する方が効果的かもしれない。
途中出場なら前線からの守備もサボらないし、守備の面でも大きい。
この辺り監督が今後どういった采配を取っていくのか注目したい。

●ストヤノフ不在の時の方が勝率が良い?

これは、正直理由が分からない。
ストヤノフの弱点はスピード・運動量の不足、日本語を話せない事による連携への不安ぐらいだが、序盤戦こそそういったシーンがあったが、最近はそういった影響も少なく、1:1でも勝ててるし、悪くないと個人的に思っている。
攻撃でもストヤノフが居た時の方が、最終ラインからパス1本でチャンスを作れたりしてるし、持ち味を出せている。
だから、単に巡り合わせが悪いだけではないかと思う。
今後はストヤノフが居る時でもしっかり居て、ストヤノフが入って良かったという試合を増やして欲しい。
ただ、もしかするとストヤノフという選手が偉大すぎるので、選手が萎縮してしまうのかもしれない。
選手には自信のある勝者のメンタリティーのある選手が少ない様に思う。
徳島なんかは、10人近くJ1昇格経験者がいるし、そうしたメンタルの部分でも違うかもしれない。
もし、私の仮説が当たっているなら岡山もそういった補強を進めるか、選手に自信をつけさせていく必要があるかもしれない。
今後ストヤノフが居てももっと勝てる様なチームになって欲しい。

●評点

GK真子:6,5
味方のミスからの近藤との1:1を止めた。
これは、大きかった。
後の処理も安定していた。

CB一柳:5,5
そこまで守備で、目立たなかったが、CBながらクロスをあげる等、持ち味の攻撃で存在感を示した。

CB後藤:6,0
粘り強い守備を見せ、1:1で攻撃を防いだ。

CB植田:6,0

ジオゴをしっかり抑えた。

DHキム:6,0
テクニックを活かしたプレイが光った。
縦パスを何度も狙う等、攻撃的パスが光った。

DH竹田:4,5
失点に繋がる様なミスパスが2度あった。
負けていれば、その責任は大きかった。

WB田所:5,0
なかなか良いクロスを入れれなかった。
もう少し攻撃で良いところがみたい。

WB沢口:6,5
先制点をアシスト。
良いクロスを入れた。

OH石原:6,5
前線から果敢にプレスをかえ90分間走りきった。
圧倒的存在感。

OH妹尾:5,5
何度かチャンスを作った。
ただ、パスに課題。

FW久木田:5,5
目立った様なプレイは少なかった。
ミドルシュートを狙う等、積極的プレイが光った。

途中交代

岸田:7,0
この試合のMOM。
途中出場ながら得点をあげた。
久々に前線からの果敢なプレスを見れた。

チアゴ:6,0
今日は途中出場という事で、良く走った。
スタメンだとここまで走れない。
ポストプレイで存在感。

千明:5,5
終了間際の途中出場という事もあって、積極的に攻撃参加。
ただ、最後のシーンは決めて欲しかった…

影山監督:6,5
岸田投入の采配ずばり。
しっかり修正してきた。
次は今季初の連勝を!!

主審(山内)副審(西尾・笹沢):5,5
そこまで悪い判定は、無かった様に思う。
ゲームを作った。

●選手コメント

☆石原崇兆選手(岡山)コメント

「とりあえず走ろうと、最後まで走りきろうと考え入りました。守備についてはハイプレスで前線から取りに行くことを意図して、いい守備が出来たと思います。シュートにも、徐々に持って行けるようになっていると思います。今日、取りたかったんですけど」

☆感想

走っているという印象の強い選手なので、言葉通りの活躍が出来ていると思います。
シュートまでの形が近くなって来ているので、早くゴールを決めて欲しいですね。

☆植田龍仁朗選手(岡山)コメント

「後ろの3人の連係、1人が行って、1人がカバーする、っていうのがうまくいったと思います」

☆感想

一人が行って、一人がカバーする時は、安定しているが、後ろの3人が1:1でカバーする感じだと苦しむ様ですね。

☆後藤圭太選手(岡山)コメント

「スリッピーだけどいいサッカーしようという意識はあったんですけど、近藤祐介選手(に引っかけられるようになった)の場面は、こっちに有利なボールだったんで、欲を出してきれいなプレーしようとして…。ああいう時は大きいプレーをした方がいいということを学びましたし、真子さんに助けられました。
ゲーム出場が久しぶりということもあり、90分間チャレンジしたいと思っていましたが、最初にああいうミスがあって、それでも後ろの3人で誰が行くか、ということをはっきり明確に出来たのでよかったです。
あれだけ攻撃されて、ああいうふうに(岸田裕樹選手のゴールで)勝てて、ピッチにいる自分も感動して、次へのモチベーションが上がります」

☆感想

ミスは誰にもある事ですから、それをカバーし合うのもサッカーだと思います。
ただ、竹田のミスは印象に残ってましたが、後藤もミスしましたっけ?

★宮澤裕樹選手(札幌)コメント

「イージーミスが多く、立ち上がりはチャンスがあったんですが、ミスから流れを崩したのは事実なんで反省しないといけないと思います。
(Q:連戦の疲れはあったか?)
ミスは多かったですし、自分たちのサッカーとして、前線にくさびっていうのが相手にわかられていて、厳しく潰される場面が多かった。他の打開策が見つけ出せなくて、ずるずるいった感じですね。
(Q:ジオゴは厳しくマークされていた?)
そうですね。ジオゴから攻撃がスタートする形になっていて、そこを狙われてしまったと思います。他の形があれば相手も混乱したと思うんですが、そればっかりになってしまって。悪い中でも勝ってましたし、連敗してはいけないので、上位に食らいついていくためにも次の試合は大切にしたいです」

★感想

チアゴを封じられた岡山みたいな感じですね(笑)

★近藤祐介樹選手(札幌)コメント

「失点の最初は、僕が裕樹(宮澤)に出したのを取られたプレーだったので、僕がもっと丁寧につなぐ必要があったと思います。
(Q:5連勝のプレッシャーはありましたか?)
連勝についての意識はないです。今日のようなだらしない試合をしないよう反省して次に臨みたいと思います」

★感想

近藤のパスからだったのですね。
いつも天敵でしたが、この日は抑えられて良かった。

★高木純平選手(札幌)コメント

「立ち上がりの悪さについては、一人ひとりがメンタルを変えるだけで変わるものだから…悔しいですね。チャンスを決めきる力がないと、どう転ぶかわからない状況になるので、決めて流れをこちらに持ち込めるようにしたいです。
(Q:失点後、落ち着きがなくなった部分は後ろから見ていてあるか?)
前がかりになったんで上下動しっぱなしで、カウンター合戦みたいになっちゃって、向こうの攻撃はビルドアップというよりカウンターしかなかったんで。うまくはまっちゃったのかという思いはあります。潰しきらないと後手になっちゃって、自分たちも体力を奪われてっていうマイナスマイナスになって。
(Q:ジオゴをマークされて潰されていた?)
こうなることはわかっていたんで、ここからどうするかですよね。次。どのチームも対策をとってくるのはわかってるんで、オプションをどう持つか。頼りすぎはいけないと思うし、ジオゴに負担をかけすぎないよう、周囲、自分たちで考えないといけないと思います」

★感想

カウンター合戦になっていたというのは、分かりますね。
岡山としては、やり易い戦いになったと思います。
課題は、自分達から攻める時ですね。

●影山雅永監督(岡山)コメント

☆コメント1

「2連敗をして、このカンコースタジアムでたくさんの方々の前で、もう負けられない、と大分戦の後から準備をしてきました。札幌は連勝していましたし、順位も昇格圏内に届く勢いだったんですが。前の2試合で、ファジアーノ岡山として負けてはいけない部分で敗れた2試合だと思っていたんですね。そんな部分を最初から最後まで出し切れるゲームにしようと言ってトレーニングしてきたんですが、選手たちが非常に頑張ってくれたと思います。前の3人が必死になって追いかけて、後ろも必死に取って前に運んで、ということを90分間トライしてくれた。ただ札幌は、さすがに失点の少ない、全体のバランスのとれた、石崎監督が作った好チームで、チャンスを作りながらも得点を奪うことは容易ではなかったです。岸田裕樹がヘディングでねじ込んでくれましたが、全員のハードワークでもぎ取った1点だと思います。選手がよく頑張りました」

☆感想1

この試合にかける思いは、強かった様ですね。
今季の岡山には、そういった状態に持って行くには、敗戦とか引き分けが必要で、維持するのが難しいのですが、次節もハードワークして、今季初の連勝できると良いですね。

☆コメント2

Q:岸田裕樹選手投入のタイミングは。
「久木田の動く量、判断の質が落ちてきた。岸田裕樹と久木田紳吾はトレーニングの段階で同じくらいのパフォーマンスを見せていたんですね、どちらを先発にして、どちらを切り札にするのか、というところで迷っていたくらいでしたから、タイミングはあそこしかないと思って代えました」

☆感想2

良く見えてますね。
白谷がベンチにも入れないのは、トレーニングの状態が良くないのかもしれないですね。

☆コメント3

Q:岸田裕樹選手のパフォーマンスについて。
「 個人の評価は選手に個人的に行いたいと思うんですが、そのための準備が長くかかってしまった。F東京戦で捻挫して、復帰までに結構、長くかかってしまった。復帰してからもサブに入れない中でも、試合の中で活躍するための準備をしてきた結果だと思います」

☆感想3

捻挫だったのですね。
その割には確かに時間がかかった印象ですね。
試合後のコメントを聞いてもこの怪我の期間は本人とって自分を見つめ直す良い機会だった様ですね。

☆コメント4

Q:前半、相手のジオゴ選手を徹底的に潰し、相手に高い位置でボールを持たせなかった印象ですが、イメージどおりだったでしょうか。
「イメージよりも、ジオゴ選手は強かったですね。起点を作ることによって最近の札幌は好調を維持しているので、あそこで起点を作られないよう、展開させないようにという指示はしましたが、イメージよりも体が強く、あれ以上やるとファウルになりますし、ギリギリのところだったと思います。集中を切らさずに続けてくれたことで、起点にならせることがなかったと思います」

☆感想4

確かに苦戦してましたね。
二人もしくさ三人で徹底的に囲んでなんとかボールを奪えた感じでした。
怖い選手でしたね。

☆コメント5

Q:連勝に向けた秘策は。
「僕も連勝は見たいです。そしてそれに対する秘策はないと思います。サッカーがうまくなるための秘薬がないのと同じで、練習を続けるしかないと思っています。連勝したいですけど、考えずに、次の試合に向けて、今日のような戦いをして、結果、終わってみたら…となればいいと思います」

☆感想5

今季初の連勝して勢いに乗りたいですね。

☆コメント6

Q:立ち上がりのまずさの修正点について。
「前半の立ち上がりはひどかったですね。今週の準備の部分で、こう戦う、という意識が高すぎたからか、低すぎて欠如してああなったかはわかりませんが、いずれにしろ前半も後半もギアのかかった、上がった状態で入ることが出来ませんでした。これは大いなる反省として、意識の問題ですから、次の試合から解決しなければいけないと思っています」

☆感想6

前半に良い状態をで戦える様にならないと中位進出は厳しいでしょうね。

☆コメント7

Q:ピッチがぬかるんだ状態でした。それに対する選手の反応、対応はいかがでしたか。
「お互いなんですよね。DFにとってはリスクを冒さない。いつもより深めのカバー、低めを取る、バウンドしてくるところにまっすぐ入る、というところは選手たちが自分たちで解決してくれたと思います。ただ、ここのピッチは、芝、水はけの状態がよくて、あれだけの雨が降ったんですが、ほとんどゲームのボールの動きに影響を与えず、素晴らしいですよね。選手の対応はよかったですが、それ以前に雨の影響はさほどなかったんじゃないかと思います」

☆感想7

足下が緩くなったぐらいだと思いますね。
結構掘れていたので、芝生の状態が心配される。

☆コメント8

Q:金民均選手が中盤でゲームメイクしていたと思います。最後に千明聖典が投入されましたが、そのあたりのポジション争いについて。
「単純にコンディションのいい選手を使いたいと僕は思っています。前までの2試合を落としてましたから、ちょっとぐらいの技術の差ではなく、チームの中で俺がやるんだ、俺がここで何かをやることでチームに貢献できるんだ、という選手たちで戦いたいと、常に思っています」

☆感想8

竹田があんまり良くなかったから千明のスタメン復帰もあるか。

●石崎信弘監督(札幌)コメント

★コメント1

「試の前に雨が降って、かなりスリッピーなグラウンドになると予想して、こういう時こそ技術が必要になるという話をして送り出したんですが、やはりあまりにもイージーなミスが多く、とくにうちのイージーなミスが多くて、カウンターを受けてしまった。今日負けた悔しさを、次にどう生かして行けるか、そこが大きなポイントだと思います」

★感想1

確かにこの試合は、面白い様にカウンターできましたね。
その辺り雨の影響もあった様ですね。

★コメント2

Q:ジオゴ選手が厳しいマークを受けて、うまく攻撃できなかったと思いますが、どう打開しようという考えだったでしょうか。
「ジオゴのところで、あれぐらいのプレッシャーでボールがキープできなければ厳しいんじゃないかと思います。もう少し、攻撃の起点というところで、ジオゴだけじゃなしに、両サイドバックのところを攻撃の起点にしていこうと話したんですが、それが作れなかった。とくにサイドチェンジの意識があまりにも薄すぎたんじゃないかなと思います」

★感想2

確かにサイドチェンジとか少なかったですね。
そういった攻撃をされてたら苦しかったと思います。

★コメント3

Q:ピッチ状態を差し引いてもミスが多く、集中力の欠如という問題は感じなかったでしょうか。
「集中力のなさというよりも、ミスの多さ、ミスした後の切り替えの遅さというところがまだまだ足りないんじゃないかと思います」

★感想3

その辺りを突けたのは良かった点だと思います。

★コメント4

Q:1トップから2トップに変えたのはジオゴへのプレッシャーが強いからでしょうか。
「サイドで近藤選手のプレーがあまりにもひどすぎて、真ん中に持っていけば何とかなるかなというところで前に持っていった」

★感想4

近藤選手は、そんなに悪かったですかね?

★コメント5

Q:前半、パスがつながらず、ハーフタイムにどういう話をされたのでしょうか。
「パスを正確に、ということです」

★感想5

それをされていたら岡山ももっと苦戦していたかもしれないですね。

岡山から世界へ
To Be Continued

by杉野雅昭

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