パスの重要性について

  • とし
    2014年01月26日 11:34 visibility248

1.ゴロパスの徹底
うちのチームは素人集団なのでインサイドキックもなかなかうまく蹴れない。
前回の大会で浮き彫りになったのは、パスが浮いている。パスの出しどころがなく、クリア的な要素も含めての浮き球ならまだしも、すぐ近くにいる味方に対しても浮き球という状況。
当然トラップにもたつき→DFに詰められカット、もしくは、あわてて浮き球パスを繰り返すという負の連鎖笑。

2.パススピードの強化
そして、もう一つはパススピードの強化。
基本的にシュート力のある人はパススピードも総じて高いと思う。
パススピードが早いことのメリットは”パスコースが”増えるということだ。
どういうことかというと、自分が右サイドの低い位置でボールを持っているときに顔をあげて、左サイドの高い位置にいる味方との間にDFがいたとしても、その位置によってはパススピードが早いと、案外通るし通れば絶好のチャンスになる。

それが、パススピードが遅いと、DFの位置がずれていたとしても容易にカットされてしまう。当然、パススピードが遅い人はそれが分かっていると思うので、そもそも上記のような選択はしないことが多いと思う。
ということは、パススピードが早い人に比べ選択肢が1つ減ってしまうという事。更には、左サイドの高い位置でせっかくフリーになっている人は無駄走りにもなってしまう…。



連携も大事だが、もう一度基礎のパスをみっちりチームで練習したい。



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