音楽日記 andymori『青い空』






 


フットサル、サッカーが好きな奴が集まってるLaBOLAで音楽や映画、本の事を日記として紹介していこうと思う。


だってそうだろ?ただでさえフットサル、サッカーっていう共通の大好きなものがあるのにその上それ以外の部分で気が合うならそれは最高だからだよ。


 


andymoriは懐かしいのに挑戦的で、それでいて攻撃的ですごく好きなバンドだ。


ボーカルの壮平君とはなんか縁があってメシを一緒に食ったり、フジロックでばったりあったり、イベントで一緒にテキーラ飲んだりしている。


 


普段会う彼はどこか眠そうで、少し酔っぱらっているようでなんか子犬みたいな人だ。


でもステージの上ではビックリするくらい堂々とカッコよくギターをかき鳴らしている。


MCはあんまりうまくはないがそのライブパフォーマンスは圧倒的で目を奪われてしまう。


 


今回取り上げている『青い空』はandymoriの楽曲としては少しスローテンポな曲だ。


歌詞を見ているとどこか遠くの、それでいて懐かしい空を思い出す。


俺の場合小学校の低学年の時に住んでいた九州をふと思い出してしまう。


 


なんかスタンドバイミーみたいなそんな曲なのかな。


 


『青い空』


青い空 僕らは忘れるよ
地図に迷い込んだときは思い出してほしいよ
ジャイサルメールには
ドロップキャンディーの雨が降る
歴史は砂の中 僕らは風の中

グッドモーニング僕らはこの空の下
グッドモーニング目を閉じ耳をふさぎ
揺れる

吐き気のするあの顔を大事な人の中にみて
いろいろと嫌になって飛び出してきたけれど
からまりをほどいてもあんまり変わらないけど
坂道を行くバスは南の空へ行く

グッドモーニング僕らはこの空の下
グッドモーニング目を閉じ耳をふさぎ
グッドモーニング僕らはこの空の下
グッドモーニング立ち止まり 息を潜め

青い空をいつか 僕らは忘れるよ

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