
小林可夢偉、2004年琢磨以来の日本人予選2番手を獲得
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紗代光
2012年09月02日 04:25 visibility95
2012年F1第12戦ベルギーGPの公式予選でザウバーの小林可夢偉が2番手タイムをマークし、決勝のフロントロウグリッドを獲得した。可夢偉の2番グリッド獲得は、2004年ヨーロッパGPの佐藤琢磨以来の日本人最高位タイとなる。
ポールポジションはマクラーレンのジェンソン・バトン。バトンのポールは2009年第6戦モナコGP以来3年ぶり。予選3番手にはウイリアムズのパストール・マルドナドが入った。
現在タイトル争いをリードするフェラーリのフェルナンド・アロンソは6番手。昨年のポールシッターで2年連続ワールドチャンピオンのセバスチャン・ベッテルは11番手に終わり、Q2敗退を喫している。
予選7番手のマーク・ウエーバー(レッドブル)と同18番手のニコ・ロズベルグ(メルセデス)はギヤボックス交換によるペナルティで5グリッド降格がすでに決まっている。
※予選後、3番手のマルドナドは他車へのブロック行為のペナルティを科せられ、6番手に降格した。
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