
是非感想を聞かせてください!!お願いします。(かなり長いですが…)
-
-
わらぢto(巨大)浮き輪
2009年07月08日 09:45 visibility120

七夕は相変わらずの曇り空。
満月で月が綺麗だったけど
やっぱり織姫と彦星は羞恥プレーは好まないようで。
年に1回の密会ですからね。
そりゃ隠れてなかったら密会にならないっていう話。
そんな七夕に久しぶりに体重計に乗ってみると
3�増加。昨日のマグロなら1万5千円程度の肉を
蓄えた計算になります。
いい加減ダイエット再開しなければ。
いっそパンツの中に隠してしまおうか…
まぁここに書いた時点で隠しても無駄という話。
小話みたいな事を書いている場合ではなかった。
でももう1つ。これは報告。
写真のマグロの漬けはめちゃウマでした♪(写真)
皆さんがコメントつけてくれた頃には既に俺の胃の中。
仕入れをした時に店にも寄ったのでその時に
食べてしまったので本当に誰か来たらどうしようかと
思って店に向かう途中にただの赤身でも買って
漬けといてやろうかと思ってたけど、
いつも行く店で売り切れだった為、諦めました。
諦めるも何も…結局ダレも来なかったけど。
って来る訳が無い…。という話。
さてくだらない話はココまでとして
昨日の朝から書くことが決まっていた事を書いていきます。
やはり現物ナシで適当な事は書けないので1日過ぎて
しまいましたが…。
と言うことで続き。
ちょっと長いですができるだけ多くの方に読んで頂いて
感想を聞かせてもらいたいです。
肯定でも否定でも。

まず2009年7月7日(火曜日)の読売新聞の朝刊に以下の
文章が掲載された。
〜レフェリー通信〜
6月20日のJ1第14節、大宮−京都戦(NACK)の44分、
大宮のFW石原が行った行為はスポーツマン精神に著しく反し
ていた、と言わざるを得ない。
京都のベンチ前で、FKからの浮き球を石原と京都のDF李正
秀が競り合った後、後ろから李に突かれた石原は後頭部を抱え
ながら倒れこんだ。主審はすぐさま、李に退場を宣告した。
許せない姑息な行為
しかし、映像を見ると挑発したのは石原。それに乗った李は、
後頭部ではなく石原の肩口から首付近を突いている。過剰な力
も働いておらず、石原の反応は大げさだ。主審をだまし、相手
を警告や退場に陥れようという意図が見える。
李は退場ではなく警告が妥当だったと言う議論ではない。相
手を陥れようとファウルを装う行為(シミュレーション)こそ
が警告に相当するのだ。異例にも、この件では一般のファンから
も複数の投書をいただいた。
サッカーのルールを決めるのは、国際サッカー評議会だが、
昨年、その年次総会で「試合中に厳しく罰し、シミュレーショ
ンを根絶すること」を決議し、全世界のサッカー協会に一致団
結して対応する事を求めた。
PKをもらおうとファウルを装ってダイブすることだけでは
ない。あらゆるシミュレーションはスポーツから排除されるべ
きものだ。選手は姑息な手段を用いるべきではないし、審判は
選手の意図を的確に見極めて、もしシミュレーションがあれ
ば、毅然と対応しなければならない。
(日本サッカー協会・松崎康弘審判委員長)
※縦書きを横書きにしたため途中に「許せない姑息な行為」
と入ってますが、他の文字よりも大きく段の間に書いて
あるんです。
さて疑問点がいくつかあるわけだが
1、現場に居なかった人間が映像だけで全ての角度から
試合開始からの流れも含めて判断できるのかという点。
(この試合でCK中の小競り合いなどもあった)
2、審判長ともあろうお方が何故今回の石原の件は
名指しであるのかという点。
過去の経緯は昨年決まった事だから無いとして
PK欲しさにダイブしてるのは今年もしょっちゅう見かけるが?
3、相手選手を陥れるとあるが現に李は手を出している事は
警告が妥当とかそういう議論でなくても明らかで
報復行為をアピールした石原がシミュレーションとは
言えないのでは?(俺には膝も出しているように見えるが?)
4、李の手の動きに対して過剰な力は加わってないと
断言し、肩から首付近を突いていると断言しているが、
手は耳にも当たっているように見えるし手の先は
手首のスナップもあるのだから映像だけでは
言い切れるほどの判断などできるはずも無い。
後から手が飛んできて耳に当たったとすれば後頭部を
抱え込むように耳を抑えて倒れたとしてもなんら不思議は無い。
(爪が後から耳に当たったらそれだけでも痛いのでは?)
もう一度触れるが李が右膝で石原を倒しているようにも
見えるのだが?
5、仮に石原がシミュレーションだったとして審判がそれを
見抜けなかったことを審判長が棚に上げて、石原を
批判するのはどういう事なのか?
まるで審判の質があがらないのは選手が姑息な行為を
するからだ。と言っているようなものではないのか?
6、この競り合いにおいて李は全く競ってない訳だが、
競らない事もファールではないのか?それに対して
石原が李に文句を言おうとしてたとしていたなら正当では
ないのだろうか?(文章中では挑発とされている)
それともルール改正でもあって競らなくてもファールには
ならなくなったのか!?
7、現実に手を出す事よりもシミュレーションの方が罪が
重いのか?(李は退場ではなく警告が妥当だったという
議論ではない。相手を陥れようとファウルを装う行為
(シミュレーション)こそが警告に相当するのだ。という文章より。)
長いですがまだ続きます。

以前その京都戦の観戦記で
この試合最大の見所?は44分の李正秀の退場の場面
石原の膝がしっかり入っていて…それに対して
何か言おうとした感じで軽く手を振り上げたら軽く当たったか
当たらなかったかで石原が倒れ…
てな感じで一発レッドで退場。
判定どうこうは主審の判断だしその直前に2人でやりあってた
なんて話もあるので何とも言えないがここに石原の怖さが
でているように思う。
今季すでに4人(だったかな?)ほど退場に追い込んでいる
彼ですが非常にファールに対しての対応力が高いというか
審判の判定に対して適応力が高いんだろうなと思わせる。
そして…演技(実際演技がわからないけど)も非常に上手い。
やはり苦労して
J1までたどり着いた彼はそういう処世術を
自然と身に付けていったのかなと推察。
と俺は書いているのは石原の能力とクレバーさを誉めている
のであって、批判している訳ではない。演技=アピールであり
シミュレーションを指している訳でもない。
いい方は悪いけど逆の視点から言うならこの程度ので
今日の主審はとってくれると彼が判断した可能性もあると言うこと。
自分の応援しているクラブなのでほぼ毎試合彼のプレーを
見ていれば自然とわかる事。
それは主審の判定の基準に一貫性が無く個人差が
大きいからこそそれに合わせた彼のプレーがあるとも言える。
要するに日本の審判の一部(大半?)が低レベル過ぎて
話にならないと言う訳である。
この後千葉戦、横浜FM戦と続く訳だけど、明らかにおかしな
判定が下されている場面が目に付いた。
それがこの影響だとすればそれこそスポーツマンシップも
へったくれもない。審判も人間だから個人差はある。
それでも審判長自らがこう言えば、大宮、石原に対して
通常よりも厳しい判定を下すようにもなる。
審判講習会などで話した内容ならともかくこれは全国紙である。
サッカー初心者で事情もわからなければ石原=姑息という
イメージを植え付けるのに充分な媒体だろう。
(てか姑息ってより小癪とかズルい、卑怯って表現を
使うべきなんだけど敢えてね。この後すぐにわかりますが。)
てかコレって名誉毀損にはできないんだろうか…?
ちょと難しいか…?。
ちなみに…
姑息:よく「姑息な真似をするな」というような言い方が
されますが、「姑息」の意味は、「一時の間に合わせ、
その場逃れ」ということです。姑息に関する故事は
『礼記』に登場し、「君子の人を愛するは徳を以てし、
細人の人を愛するは姑息を以てす(教養ある人が人を
愛するときは道徳により、無教養の人が人を愛する
ときはその場限りである)」というものです。
「姑息」には、「卑怯」とか「ずるい」といった意味はないのです。
だそうなのでここではその場逃れの行為を言っている事に
なるので石原は別に卑怯な訳ではないんでしょうね。
全国紙の読売新聞の編集者や審判委員長ともあろう方々が
この事を知らずに書いてるとは思えませんからね。
スポーツマンシップってのは正々堂々ってより一時凌ぎを
するな!!って事だったんですね上の文章だと。
って勿論皮肉な訳ですが。
ってかなり長くなりましたが、皆様の感想を2度目ですが是非
聞かせてください。宜しくお願いします。
(あ、別に姑息が参考になりましたってのもアリですw)
それではまた後日。よい1日を。
※映像を見てない方は京都戦の観戦記の最後にありますので
見てみてくださいね。(PC限定になります)
そんなの面倒臭いよという人はこちら。
さらに編集した場面はこちら。
(QuickTimeが入っていれば超スローで見れます。
特に試合時間44分15秒の所で膝が入ってる?)
※写真は日本サッカー協会・松崎康弘審判委員長。
- favorite67 chat18 visibility120
- 事務局に通報しました。

chat コメント 件
コメントをもっと見る