『前略・慎司様』6/1静岡新聞朝刊より[d214]

  • sweet
    2010年06月01日 22:49 visibility155

今日の静岡新聞朝刊に、岡崎慎司選手のお母さんの手紙が掲載されていました。

母より
いよいよですね。
慎司が夢に描いていた“Wカップに出る”。
最初は漠然と、
ただ面白がって口に出していた、そんなことが、
まさか今現実となって、その日を迎えようとしているとは、
身近に見てきた家族にとっても、
まわりでかかわってきたすべての人たちにとっても、全く想像できないことでした。


プロになった時も、慎司をみて、必ずしもうまい選手がプロになっていくとは限らないんだ、そんなことを感じたものです。

今まさにまたその心境を味わっています。

ぜひ、自分が選ばれた意味を今一度認識し、怯むことなくあなたの特徴を生かし、侍魂を日本のために発揮してください。

きっかけはサッカーでしたが、小学校、中学校、高校、そして清水エスパルス、地域の皆さんといろんな方々に支えられ、育ててもらって今の慎司という人格も出来上がってきました。

すべての人に、感謝。
120%出し切って、見ている人を感動させるプレーで恩返ししてください。


サッカーが楽しくて楽しくて、いつも湧き溢れていたあの頃の気持ちが、南アフリカの舞台で必ず後押ししてくれるはずです。

大丈夫、慎司ならできます。
そして戻ってきたら、その経験、結果が全てあなたの宝物になっていますから、それを楽しみにしています。





今朝、これを読んでとっても素敵だなと思ったので今日の日記に書いてみました!


独身で子供もいない自分ですが
大学サッカーを見始めたころからか、選手たちを我がコのように感じることが多くなり(笑)


今は、栃木の若手選手を見ていても、ちゃんとゴハン食べれてる?
風邪ひいてない?


そんな風に思うときもあって(笑)


なので、母の心境というのが何となく分かるような気もしてきています。


子供の頃から誰よりも長く、ずっと彼らのサッカーを近くで見守ってきたお母さんたちの気持ちを思うと、

上手くいくように、活躍できるように
選手誰一人残らず活躍させてやりたい!!


そんな風に強く感じます。

どのカテゴリーであっても、たとえ試合に出られていなくても


息子が、子供の頃から大好きなサッカーを今も一途に頑張っている


お母さんたちにとって、それはたぶん何よりも誇りで何よりもしあわせなことでしょう☆


それだけ一生懸命になれることがあるってこと自体がまず素晴らしいことだと思うし、


またサッカー選手にはそれぞれ、
サポーターやファンに、サッカーを通じていろんな夢や勇気みたいなものも与えることが出来る。

それは決してピッチでプレーすることだけに限らずに。


岡崎選手のお母さんの手紙を読んで


母の気持ち、愛情というものをすごく感じて


誰も母の代わりにはなれないな☆というのを強く感じると同時に


せめて、スタジアムだけでも自分たちファンやサポーターが


「母」代わり、「親」代わり、・・・他にもこの「」の中は好きなものを当てはめていいと思うけど♪


そうした愛情を持って応援を続けていけたらなぁって思いました。


学生サッカーに行くと、ほんと会場に親御さんが多いので

そういう気持ちがどんどん強くなってしまう気がしてます(*^_^*)


今でも、2年前に長居で行われた総理大臣杯決勝戦で
大阪体育大学に敗れた阪南大選手のお母さんたちが試合後隣の席で泣きじゃくっていた光景が頭から離れないsweet。


大人になると、普段まずあんな風に泣くことってないから・・・どれだけ、愛情持って応援してるのか


そのとき直に感じて、あれはいろんなサッカー経験のなかでも忘れられないものになりました。


今回W杯に出場する選手たち・家族それぞれに、そうしたストーリーがあると思うから


一人一人にとって最高な経験ができるW杯になるように


その願いを持って応援したいと思います!


















































































































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