ミ−ハ−活動する人って...本当にサポ?

  • sweet
    2010年10月06日 12:30 visibility7274

私が思うのは

イコールじゃないってこと。


むしろ逆かな?
と思います。


気分を害される方もいるかもしれませんが


ファンと思って普通にしてしまっていることが、ミ−ハ−活動に、さらにはエスカレートしてストーカー行為になっていることに気づいていない方たちがいる気がします。


見境なくお気に入りの選手にやたら会いに行ってみたり、


一般人が入ってはいけない場所に近寄って自分の欲望を満たすための活動をしていたり





選手側からは何のメリットも無いと思いますし

それを応援している行為とか同じサポーターと考えるのは残念。



もちろん「ファンサ」もサッカー選手の仕事のうちかもしれないけど


それはあくまである一定のレベルのファンサのことを指すのでは?



夏に静岡合宿に来ていた某J1チ−ムサポの女性が

「うちは選手を自分のものと勘違いしてる方が多いのよ」と

嘆いていらっしゃいましたが


そのチ−ムに限らず、少なからずどのチ−ムにもあるのかなぁなんて思います。


しかもそういうことしている人のなかには男性はほとんどおらず、ほとんどが女性ですよね。


選手に何を求めているのかなと考えるとちょっと不気味です。


私には笑ってくれるからとか、喜んでくれるからとかミ−ハ−活動を肯定される方もいるかもしれませんが

選手からしたらファンへのただの当たり前な対応。


だって冷たくなんかしたら文句とかやたら言い触らしたりblogに書いたりするじゃないですか。


みんなに分け隔てなくしている社交辞令みたいなもんです。


自分の立場や現実を見ることが大事なのかも。


選手は自分の彼氏さんでも旦那さんではありませんよ。と。
現実をみましょう。と。


ちょうど合宿でお会いしたそのサポーターさんのチ−ムの元監督さんとは

私の友達が大学院の授業で一緒で(S級ライセンスの授業が当時は彼女のいる大学で行われていて授業のディベートなどが同じグループだった)今でも飲み仲間。

同期には大榎さんや江尻さんとか、たしかレッズにいた福田さんあたりも。

大学院卒業後はスポーツ関係の広報の仕事をしていたこともあって今も監督のお誕生日に何人かでケ−キをプレゼントしていたり、各年代の選手手たちにも友達が多いんですが


(余談ですが、某Jチ−ムの納会で、女の子30人を彼女が揃えてました)


ミ−ハ−活動をしている人たちは、選手が、有名な追っかけファンのことを本音ではどう思っているかを一度聞かせてもらったらいいかなと思いました。


悪いことは言っててもあんまり良いことを言ってる選手はほとんどいません。


そういうことを聞いてもブレーキがきくかどうかは分かりませんが(+_+)


ここからは栃木の話に入りますね。


栃木の場合はここまで酷い類なファンはいないかと思いましたが、



先日、栃木SCの選手のなかにファンに家の住所を聞かれたという選手がいて


それを聞いた瞬間私たちは言葉を無くして固まりました。


誰かは分かりませんが、そんな人がいるのかとショックでした。


それ以外に気になったことも書いておきます。



栃木SCの場合はメインになっている平出という練習場が

サポーターが車を停める場所も、選手が車を停める場所も同じエリアになっている練習場なので


なかなかクラブとして規制をひくのは難しいとは思うんですが


駐車場の選手の車の隣まで押しかけていくサポーターも少なくないそうです。


栃木はまだサポーターも少ないですし、
クラブとしても、それぞれのサポーターさんの良識に委ねてる部分が大きいと思うんですね。


もちろん選手の車の場所まで行くことは誰でも可能です。


でも選手の車まで追いかけていく前に一度、相手に迷惑じゃないかどうか考えることが必要だと思います。

車まで追いかけていかなくても、じゅうぶん選手に声をかけたり、サインしてもらったり、差し入れを渡したり、出来るはずだから。

サポーター目線的に見ているぶんには
おもしろいじゃん♪なんですけど


選手の立場になって冷静に考えてみたら、面白いじゃすまないよ!って思うことがあると思います。


好きな選手がいて、夢中になって応援することはとても素敵なこと。

なかにはもうそれが一生の生き甲斐みたいな方がいてもおかしくはないし、それでパワフルな毎日を送っていられるならそれも素晴らしいこと。


極端な話、毎日練習場に通いファンサを楽しんでいる方がいてもいいんじゃないかと思います。

なかには本当に喜んでいる選手もいるかもしれません。


ただ、それが相手の都合を無視した逸脱した行動になってしまった場合

待っているのは、いくつかのクラブがそうしているようにファンサの制限。


公開してくれる日も少なくなります。


今は数人でも、いつかファンが増えたときに全員が真似て同じことをしたら、さすがに栃木SCでも規制をひくようになるでしょう。


何か事故が起こったとき、その責任を負わされるのは勝手に押しかけていった私たちではなくクラブ。


いませっかく小さいクラブらしく、いつでも選手に「がんばれ!」を届けにいける素晴らしいこの環境を大切にしてほしいです。


これからファンになったり憧れの選手に会いにくる子供たちのためにも。


それにせっかく好きで追いかけている選手に嫌われたんじゃ意味ないじゃないですか。


サポーターからも「〇〇のファンはうざいから嫌い」なんて言われたらその選手まで可哀相だし。


私もですが、ファンとしてサポーターとして選手に接する前に


普通の人と人として接するのと同じように節度と良識ある行動をとるようにしたいと思います。



公式試合でも練習試合でも、とにかく試合に行きましょう!

そこならいくら大きな声で選手への愛を叫んだところで(笑)
捕まることは無いですし(笑)


私もそんなサポーターさんなら大好きです☆

chat コメント 

コメントをもっと見る

通報するとLaBOLA事務局に報告されます。
全ての通報に対応できるとは限りませんので、予めご了承ください。

  • 事務局に通報しました。