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やっとまともなグランドになった

先日、大学野球を観戦した場所は大阪市内の南港中央球場。

大阪のアマチュア用球場としては珍しい全面人工芝のグランドです。

 

 

 

しかし以前はこんな酷い状態のグランドでした。(2010~11年頃撮影)

傷みの激しい場所だけを応急処置してあるだけで、その他の大部分は色あせて芝も薄っぺらくなっており何とも言えないみすぼらしさ。

「大阪のメイン級の球場なのにこれではみっともなさ過ぎる」と思っていました。

 

その後、ダイヤモンド内だけ人工芝を張り替え(下の2枚。2013年頃撮影)。

 

 

 

更にその次は内野と外野の境目まで(ファールゾーン含む)張り替えと徐々に改修(2015年撮影)↓

 

 

それがようやく全面総張り替えとなりました。↓

 

 

コロナの影響でチェック出来ていなかったのですが、どうやら2019年のオフから2020年にかけてこの改修がなされたらしいです。

人工芝自体も以前は芝が短く固いものでしたが、現在の物はロングパイルでクッション性が良くなっているようです。

これでようやく舞洲に次ぐアマチュア用No.2の球場にふさわしいグランドになったと喜んでいます。

 

この球場では主に大学野球と高校野球が開催されています。

高校野球では夏の府大会の終盤(準々決勝くらい)まで使用されますが、春と秋の大阪主催の近畿大会は舞洲スタジアム(シティ信金スタジアム)だけが会場になっていました。

しかしネックなのは舞洲の公共交通機関でのアクセスの悪さ。バスでしか行けないので観客が多いと積み残しされて結構長い時間次の、あるいはそのまた次のバス待ちになります。これを回避したければタクシー利用になります。

この点、ニュートラムの駅から徒歩圏の南港の方が利便性がいいのです。

 

仮に舞洲が何らかの事情で使えなくなったとしてもこのグランドならば近畿大会の代替会場に出来ると思います。以前の状態だったら他府県の観客からバカにされたでしょうからひと安心です。

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