
集中力の勝利。
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トトモ
2009年06月26日 02:56 visibility56
圧倒的下馬評を覆してのアメリカの2-0。
10回やったら8〜9回はスペインが勝つだろうという試合内容。
だけども、ここ一番で勝ったのはアメリカ。
どちらが質の高いサッカーをしていたか、といわれれば間違いなくスペインだけども、アメリカの集中力は技術や戦術の差を補って余りある力になった。
ここまで集中力で勝ったチームって見たの初めてかも。
しかも先制点を取った後もベタ引きになるんじゃなく、耐え抜いてカウンターを狙っていたところがまた凄い。
二点目もセルヒオ・ラモスのクリアを選ばす不用意にトラップした、ちょっとした油断を見逃さないのが生んだプレー。
いや〜、スペインがココで見れなくなるのは正直残念だけど、これはいい試合だった。
日本に一番あってほしいものがアメリカにはあった。
それさえあれば世界トップレベルのチームでもいい勝負できるってことを改めて認識。
そういえばアトランタ五輪の日本対ブラジルもこんな感じじゃなかったかな。
スペインもここで負けたからといって魅力的なサッカーは崩さず、本番ではその魅惑的なパスワークを魅せて欲しいものです。
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- 事務局に通報しました。

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