
神様おねがい! (>人<)
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もぐら
2009年09月15日 09:13 visibility31

土曜日からずっと愚痴ばっかりです
もう一度あの夜を考え直してみよう
等々力競技場はJ1イチ芝が短いらしい(日刊スポーツの聞きかじり・未確認情報)
そのピッチに苦戦している鹿島●ン×ラーズは一策を講じた
リーグ終盤を占う首位直接対決、勝ち点差7の今ホームの負けで
4差になるわけにはいかない(そりゃそうだ、3連覇が懸かっていますから)
ピッチの状態はその管理者が万全のコンディションで有ることを目指して
日夜努力している、その万全とはあくまでもホーム側に対してであって
短い芝に慣れているアウェイ川崎に対してでは決してない
これまた未確認情報でこんなこと垂れ流していると、煽動した!とか言われそうですが
そのつもりだから止まらない
あの夜に向けて芝の刈り込みをどうするか意見を求められたクラブ側は
川崎対策として
#1.鹿島は勝つ為に芝を長めにしておいた
いいですか、なが〜くてダラダラした日記ですから要点だけでも憶えておいて下さいね
地域密着といいながら、案外東京を始めとする県外のサポーターに支えられている鹿島●ン×ラーズ。土曜日も私が乗った東京駅発の高速バスには気合いの入った鹿サポのみなさんが大勢同乗していました
それに対抗する意味でもぐらはずっと川崎のチャントをiPodでヘビーローテーションでした。
そして某サカフレさんから『鹿スタって関東じゃないわよ!』と酷評されたアクセスの悪さ
勝手な推測で3割以上の県外サポ(特に首都圏)の多くは今回の様に
試合が中断し終了時間がずれ込むと宿泊施設も少ないカシマで難民になりかねないのです
往復ともに増発便が出された高速バスにしても、ひとたび渋滞に巻き込まれたら、東京駅でプチホームレス体験しちゃいます。
目の前に駅が有ることに惑わされていますが、終電の時間や東京や横浜など大都市間の輸送体制を総合的に考えるとアウスタよりも酷かったりする。
#2.アクセスがホントに悪いぞカシマサッカースタジアム
プロスポーツで有る以上、スポンサーの存在は無視できません
それは放映権についても同じ事で理由はどうあれ大きな収入源であります
ここで日本代表の試合もまったく同じ事が言えるのですが
テレビ中継に適した時間は、スタジアム観戦に適した時間とは限らないのが現実、特に前述のとおり鹿スタにはまったく当てはまらない
ゴールデンタイムを割り当てられた好カードは延長など許されない(インジュアリータイム7分なんて信じられない・笑)
#3.スカパーの常識はサポーターの非常識
ピッチの芝というのは生き物ですから繊細で傷つきやすい
気温や通風、肥料、水分、土質他色々な条件が絡み合って成長し枯れる
今年ピッチの話題では大分九州石油ドームでしょうか
ナビスコカップのタイトルホルダーがこれほど苦戦するとはだれが想像したでしょうか、最近のニュースでは日本代表戦がキャンセルされるという危機的状況
その点見た目はなんの問題も無かったカシマでしたが
冒頭の芝の長さが原因で湛水箇所が増えたのではないかと推測しているのです
芝が長いということはその表面に水を湛える事になり、本来ならば水はけのよいピッチでも表面の湛水を排水できない事が生じる
地面に沁みた水ならばそのまま排水できますが、どんなに排水機能を持たせたピッチでもその地面まで届かず芝にためられた水はそのままピッチには沁みていかないのでしょう。
そこにきて土曜日の雨は少々強く降りすぎでした
それでも、特に川崎の選手はそのブログや、マスコミのインタビューで
小さい頃からこれくらいの雨ならやっていた、土砂降りでも試合をするのがサッカーだと思っていたとも言っていますね。
競技は別ですがゴルフの場合、濡れたラフからのショットは高度な技術が必要です
#4.吸い込む良い地面なのに
水をタップリ湛え過ぎる芝
年中等々力競技場で川崎の試合を見ていると、川崎の選手ってけっこう基本がなってない?
それはテセを90分注目しているとすぐに分かります
GK川島の正確なゴールキックはテセにピンポイントで合わせてきます
しかしテセのトラップがあまりに下手くそなので思ったところに落とせません
そして大概は相手デフェンスの足下に弾いてしまう
もう少し上手に自分の足下にトラップできたら・・・
そう思うのは川崎の全選手です、これはプロとしてどうかと思うくらい酷いよ!
でも、この日は違いました、試合前にも雨が降り#1の悪知恵で#4のようにボールが走らないピッチになっていました
これは、川崎の選手特にテセにとっては強い味方になってしまった
だってどんなに下手なトラップも自然と自分の足下に止まるんですもの
#5.湿った長い芝は川崎の味方に!
この試合のあとで異口同音に聞こえてくるのは
サッカーとはどんな天候でも試合をつづけるのが普通
雷や天変地異など観客や選手が身の危険にさらされる事が無い場合は
極力ゲームを進めていくのが普通の考え方です。
自分も何度となく土砂降りのスタジアムを経験しています
それは、今年5/5・J1−10節・国立霞ヶ丘・柏ホームのアフラックディ浦和戦 この時はポンチョは来ていましたが全身びっしょり
ピッチも球が止まる止まる、状況はほぼ同じ、どちらかというとキックオフ時点で雨の強かった柏−浦和戦のほうが雨の降り方については一層酷いものだったように思えます
雷による中断・中止といえば同じく国立での北京五輪壮行試合のアルゼンチン戦この時は平日仕事帰りという事もありもぐらは観客として雨対策が万全でありませんでした、
おかげで濡れ鼠になってしまい、オマケに入場時に渡されたチラシや団扇が紙漉の液体のようになってスタンドを流れていました(怖)
他に私は経験していませんが昨年の19節場所は同じカシマ、相手は浦和で今年と同じ首位対決この時は雷雨の為実に1時間の中断の後再開結局1対1のドローだった、中断時の得点はスコアレス
ここで重要なのは雷です
落雷の危険はひろい空間では絶対にイケマセンこれはサッカー協会でも取り沙汰されており中断・中止は仕方ない
柏対浦和の時は雨脚は強いものの雷を伴わなかったので続行し
アルゼンチン戦では残り数分を残して中断〜中止となりました
リーグの規定で試合の継続が中止を決めるのは審判団とホーム側です
これは安全な試合運営の為に主催側としてホームチームにも意見が求められて決断するのは審判団です
とはいってもアウェイ側にも意見を求めますがあくまで参考で
ホーム側の都合が優先されるのです
・観客の誘導やアクセスの方法について各事業者との協議が行われているはず
・ホーム側は適正な環境(スタンド・ピッチ・周辺・アクセス)を提供しなければならない責任があるので問題が生じる場合は何らかの対策をとるひつようがある
・自分たちが勝っているかどうか(これは関係ないとも言われるが人間は煩悩の生き物だから公平には判断できっこない)
昨年の浦和戦は勝ってもいませんが負けていなかったから続ける事で勝ち点3を獲る可能性がおおく残っていたから
今回の川崎戦は中断時点で2点ビハインドで残り時間も少なかったから負ける(勝ち点をとれない)可能性が高かったから
#6.選手・観客の安全を確保するという建前の虚言に隠されたホーム側の事情
最寄り駅から歩くと遠いさいたまスタジアムではありますが
3方向からのシャトルバスで何とか観客の足を確保して
注意して貰いたいのは此処に書いたのは川崎サポとしての勝手な言い分であり
勝手な解釈と根も葉もないかもしれない噂の塊だから
ちっとも参考になんかならない記事ですよわかってますか・笑
なんとか川崎に勝つために手段を選ばなかったのに長く残した芝が
天気予報では試合時間では小雨だったのに思いがけず豪雨となり
川崎の弱点をカバーするような事になってしまい
気が付けば2点差をつけられて、取り返しの付かない時間帯に入り込み
選手は覚悟を決めて試合を続行していたにもかかわらず
勝ち点を下位クラブに与える訳にはいかない首位の事情も絡み合って
スポンサー(スカパーと書いて金づると読む)の都合で終電・終バスギリギリの試合終了予定の開催が重しになって
長いこと中断できない事態に陥ってしまい、試合終了予定には
どんな理由でもいいからスタジアムから追い出したかった
観客やサポーターの利益よりも
クラブのタイトルやスポンサーの言い分が優先するようでは
年々減る一方の観客動員に歯止めがきかないクラブがあるのは鹿た無い
Jリーグの試合中止のお知らせには一体何時に理事会があって
(土曜の夜から3日間夜通しでやってる訳ないよね)
何時から記者会見をするかなんて一言もないですね
(プレスには既に通知しているでしょうが、どちらのサポが押しかけても混乱は避けられないからわざと無視?それこそ観客不在の興行ではないでしょうか)
- 事務局に通報しました。

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