南アW杯4強へのレシピ だとさ

  • もぐら
    2009年05月07日 23:36 visibility36

日刊スポーツ5月6日朝刊より引用

レシピ10 【ルーキーの過保護禁物】
南アW杯4強への荻島レシピ(日刊スポーツ編集委員)
 浦和のフィンケ監督は、試合後の会見で原口について「ドイツなら、プレーに集中させるため3ヶ月はメディアに出さない」と言った。もちろんドイツとは違う。「私は日本に来ているゲスト」と前置きし「気に障ったら謝りたい」とも話した。それでも言わずにはいられないほど、17歳のことを心配している。


確かに、この日の原口は決していい出来ではなかった。ピッチ状態が悪かったこともあってパスもつながらず、前半で高原に交代した。しかし、そのパフォーマンスの悪さをメディアの責任にされると「どうだかなあ」という気になる。


同じことは鹿島の新人FW大迫にも言える。オリベイラ監督は「マスコミも彼の成長を静かに見守って欲しい」と繰り返す。期待が大きいから守ろうと必死になる。メディアから遠ざけようとする。彼らの対応が「過保護」に思えるのは、考えすぎなのだろうか。


海外でも同じような例はある。実際につぶされる選手も多いのだろう。しかし、伸びる選手は伸びる。イングランド代表のルーニーやアルゼンチン代表のメッシら10代から代表で活躍し、メディアでも騒がれた選手たちは順調に成長。欧州CLでも準決勝に出ている。


日本でも高校時代から大騒ぎされたプロ野球のダルビッシュや松坂は、WBCで世界一を手にした。ゴルフの石川遼の露出の多さは原口や大迫の比ではないけれど、彼はそれを励みに活躍を続けている。もし、メディアにつぶされるサッカー選手が多いのだとしたら、これはサッカー界全体の問題ではないだろうか。


原口や大迫は、あと1年でどれだけ成長するか分からない。W杯で上位を狙うのであれば、新戦力の台頭が不可欠なのは事実。だからこそ、彼らにたくましく育って欲しいし、プレッシャーに打ち勝つ力を持って欲しい。それには、「過保護」過ぎてはいけない。監督やクラブと同じように、メディアも彼らの成長を願っているのだから。

以上引用終わり


ふ〜ん、手塩にかけて育てた選手をマスゴミから遠ざけるのには
それなりに訳があるからでしょ、第一この編集委員はどれくらいフィンケの言葉を理解してこのレシピを執筆しているのか大いに疑問
文句は続く。

chat コメント 

コメントをもっと見る

通報するとLaBOLA事務局に報告されます。
全ての通報に対応できるとは限りませんので、予めご了承ください。

  • 事務局に通報しました。