S市春季シングルス大会(長文です)



『○○さんですよね?えっ、なんかおかしくないッスか?ちょっとインチキじゃないですか?(笑)』


 


昨日ですが、S市のシングルスにエントリーしてきました。


今回で4回目のチャレンジです。


前回の春は一回戦勝ちで、今回はひとつでも多く勝てることを目標に挑みました。


朝一番のエントリーでしたが、私は下駄をはいていたので、しばらくは試合がないです。


同じ会場にエントリーしている、エージェントk子の試合を観戦しながら、出番を待ちます。


対戦者が決まり、すぐに呼び出されました...。


しまった。


準備がおわっていないし...。


段取り悪し、私。


勝ってくれよ!!思いながら、私は自分のコートへ向かいます。



▼2回戦  6-2


相手は一回戦を勝ち上がっている相手です。


第一ゲームはお約束のように相手にあっさり持っていかれます。


まぁまぁ、初戦を戦った相手と方やまったくアップをしていないのですから、仕方のない話です。


ストロークの弾道が低く、そこそこスピードがあり、私の好きな球種です。


バックが得意と判断しました。


ショット自体もそんなに深いのをズバッとはなく...。


私が短くなってしまったショットの処理がいやなようです。


早い段階でミスをパターンが多く、勝たせてもらいました。


 


▼3回戦  6-2


トスをして、いつものように、リターンを選択。


...が、これが裏目にでました。


ビックサーバーでした(汗)


ファーストが入るとブロックリターンでしか返せません。


あたりそこないのリターンをスマッシュで決められるパターンが多かったです。


何本かしこってみるものの、結局決められてしまいます。


サーブが鬼のように早いのですが、ストロークはぽよぽよボールです。


もう、なんてやりにくいのでしょう!!!


それでも、最初のゲームは粘り、ジュースまでもつれましたが、取られてしまいました。


そして、まさかの0-2です。


続いて相手のサービスゲームです。


絶体絶命のピンチ。


...が、とたんにサーブは入らなくなりました。


相手がダボを量産し、なんと、ブレーク成功です。


ここから、息を吹き返しました。


自分のサーブ。


相手は少々焦りが見え始めたのか?リターンを叩き始めました。


しかし、ことごとくネットをします。


最近、ラケットを新しくしたのですが、スライスサーブを打つと体に食い込むようで、リターンしにくいみたいです。


キープ成功、2オールです。


いい感じに流れてきました。


mixで男性のサーブを打ち返せるのだから、そんなにひよることはない!と自分に言い聞かせ、相手サーブからの第五ゲーム。


ファーストが入るようになりましたが、こちらもリターンできるようになりました。


もちろん、ダボもあり、またもブレーク成功です。


とうとうひっくり返しました。


相手はきっとあせっていたと思います。


早く勝負をしたいという気持ちから、コースをついてきますが、ミスを増やしていくことになりました。


最初のぽよぽよボールはどこかに行ってしまったかのように、がんがん打ってきます。


こっちのほうが、まだやりやすいぞ♪


4-2で長いジュースの末、ブレーク成功。


ここで心が折れてしまったようで、ラストゲームはあっさりキープし、勝利です。


 


二つとなりのコートでエージェントK子が戦っていましたが...。


なんと途中棄権。


またも、足がつったようです。


前回も、今回もリタイア...。


体のことだから仕方がないけど...。


本人も悔しがっていましたが...。


コレばっかりは...。


 


そのほかにも知っている方な何人もいました。


 


インスピで対戦したことがある...。


N村さん(0勝3敗)


M川さん(0勝2敗)


弁慶の練習会でお会いした...。


I 口さん(ダブルスで優勝経験あり)


 


最初の台詞はこの3人に向けて発したのです。


だってインチキじゃん。


M川さんには1ゲームしか取れていないのですから。


N村さんはフォアのチャンスボールをしっかり打っているし...。


I 口さんのサーブはリターンできませんでしたよ...。


みんなどんだけ優勝したいのですか(笑)


ここまでの局面、みんな順当に勝ち進んでいるようです。


 


対戦相手が決まったようで、ちらっと成績をみました。


最初を6-0で、次は6-1で勝ち進んでいます。


もしかして、つわもの???


その、もしかしてが現実になったのです。


 


▼準決勝


しっかりとチャンスボールを決めて、一発はもっていないのですが、正確にコースをついてきます。


深いボールで相手を追いやってから、ドロップ。


バックラリーをしていて、甘くなったらドロップ。


ぽよぽよ弾道が高いボールでほんとにやりにくい。


んで、フォアを打ちこんでくると、すべってくるので体に食い込まれます。


執拗なまでにバックを攻められ、こちらも攻撃が出来ません。


ショットが短くなると、あっという間に攻撃されてしまいます。


0-3になってしまいました。


大ピンチってことか?(←シンジ君風)


前日にコーチに言われたことを思い出して...。


深いボールを打つように心がけます。


この作戦がよかったようで、2ゲーム取り返します。


もうひとつ!!といいたいことろでしたが、やっぱりミスをしない。


前に誘き出しても、カットして、しっかりキャッチされます。


最初はミスをしてたスマッシュもだんだん決まり始め、付け入る隙がなくなってしまいました。


そのまま、一ゲームも取れずに2-6で終了です。


 


本人は準決勝のつもりはまったくありませんでした。


三回戦のつもりでした。


だから、よかったのかもしれません。


きっと、準決勝なんてきいたら、びびっちゃってゲームにならなかったです。


(やっぱり、びびりは抜けていないようです...)


準決勝の相手は土曜日これまで対戦した中で一番うまかったです。


う~ん、悔しいなぁ。


負けるにしてももう少し粘りたかったなぁ...。


 


とりあえず、決勝を見に行こうと、センターコートへ向かうと...。


ありゃりゃ...。


対戦相手はN村さんじゃない。


やっぱり。


だからインチキって言ったじゃん(笑)


彼女に激励のエールを送ると...。


『さっきのゲームで足がつっているんです』


...とを言いながらも、にこにこしながらコートへ向かいました。


どんだけ根性があるんだわ...。


やはりN村さんも最初はどうしたらよいかわからないって感じでした。


攻めるポイントを見つけられなくて、2-5のマッチポイントまで詰め寄られます。


ところが、ここからN村さんも必死に追いかけます。


でも、足がつった体では限界があったようです。


最後は足が動かなくなってしまい、4-6でゲームセット。


でも、ホントにいいものを見せてもらいました。


冬に選手権がある話をしたら、うれしそうにしていました。


(彼女の笑顔をみて、なんだかほっとしました)


 


ちなみにシングルCのもうひとつの山の決勝はM川さんとI 口さん。


だから、言わんこちゃないっつぅぅぅぅの!!


みんなインチキじゃない!!(笑)


この決勝もいいゲームをしていました。


お互い一歩も譲らない拮抗したゲームです。


M川さんのショットって、くせ玉で打ちにくいのですが、I 口さんも負けじと応戦しています。


タイブレークまでもつれますが、やはりI 口さんも最後は足がつってしまい動けなくなり、負けてしまいました。


あのM川さんをタイブレークまで追い詰めるんですから、I 口さんも十分つわものです。


優勝されたM川さんが『私の対戦相手って、みんな足がつるんです。なんか申し訳ない』って言っていました。


でも、私から言うと足をつらないようにすることも優勝することで必要であって。


どれだけ相手を走らせたから、足がつるのであって。


申し訳ないって思う気持ちはわからなくないケドね...。


 


写真はちいさいおじさんとJちゃんとY介くんと私の4人で、プチ祝勝会です。


実のところ単なる飲みですが...。


ここの飲み屋さん、梅酒のロックが超大盛りで好きなんです。


ちなみに一口飲んでもこんなに入っています。


小さいおじさんにもたくさんおめでとうを言ってもらい、えらく飲みすぎてしまいましたが、満足な一日でした。


(手のかかる娘のために一緒に飲んでくれて、感謝です)


 


とりあえず、ひとつ大きな大会が終わりました。


昨年の一回戦勝ちから、今年は準決勝。


次回は選手権に出られるようにがんばりたいです。


次回ですか?


もちろん、Cでエントリーしますよ。


だって、私優勝していないし(笑)



























































































































































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