
リベンジ(土曜のテニス)
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おたんこナース
2010年11月15日 06:57 visibility100
久しぶりの更新になりますね。
こちらも久しぶりに、土日ガッツリ16時間テニスをしました。
まずは、土曜の模様から…。
インスピのシングルスに参戦しました。
6人で3人ずつ2リーグに分かれ、順位を決定し、その後、同じ順位同士対戦です。
出来れば今まで対戦したことがある人がいないといいな…と思っていましたが…。
以前、初級で優勝した、さらにS市のシングルCでブロック優勝したK田さんがいました。
え?K田さん。
あなたは初級じゃないでしょ??
出来れば、違うリーグがいい!と思っていましたが、一緒に参加したエージェントK子とじゃんけんをして負けてしまい同じリーグになってしまいました…(涙)
初戦に当たらないといいな…と思っていましたが…。
▼リーグ一回戦 5-6
対戦相手は、そのK田さんです。
なんということだ…。
プレーを見ていると、前回よりもパワーアップしているんじゃ…。
K田さんは一回戦を6-0と楽勝しているのではないかぁ(汗)
なんで、初級に出場じゃなくて、中級かオープンじゃないの??と文句の一つを言いたくなるのですが…。
以前戦ったデータは、ストロークに穴がない、ネットに出てきたら、ドロップを注意でした。
これはやはり今回も同様で、スロー久戦をしていても、勝ち目がないのです。
(ちなみに今回はストロークの凡ミスは片手くらいです。)
『腹括って前にでるか…。』
作戦は次の3つでした。
①課題である、ネットプレーの挑戦も兼ねて、隙を見てネットに詰めること
②コースを考えてショットを打つこと
③無理なショットをしないで、きちんと繋ぐときは繋ぐこと
これ以外はなにもしなくていいや、しっかりストロークを返していればいい。
あと、彼女のフォアのフォームに注目しました。
・スピンを打つときは、ラケットにヒットするときの音が違います。
・スライスを打つときは左手を上げる癖があります。
これだけわかっていれば、対応が早くなるからよかろう…と思っていました。
とりあえず、前回タコで負けてしまったので、今回は一つでも多くとろうという気持ちで勝負です。
ともかく早い段階でネットに詰める→相手にプレッシャーを与えたい…。
第一ゲームからしかけました。
フォアの逆クロスを相手のバック側に打ち、アプローチ。
渾身の力でネットまで駆け寄ります。
パスショットがサイドラインを割り、アウトです。
しめしめ。
ワタシが前に出てくるなんて考えていなかったでしょ(笑)
この作戦がよかったようで、1ゲーム先取。
次のゲームを取られたものの、3-1とリードをします。
『あとワンゲーム取りたい。』
タコで負けなきゃいいという無欲が消え去り、いつの間にか勝ちたいに変わっていました。
しかし、ここでチキンの風が吹きます。
アプローチを打ちネットに詰めるまでよいのですが、足が止まりボレーをしても、先にワタシがミスをし始めました。
また、頭を抜かれることもありと、次々とポイントを取られます。
リードをしたことによる、余裕でしょうか?
今思うとショットが知らずのうちに甘くなっていたと思います。
じわりじわりと迫ってくる相手に対して、あせりと共にミスが増え始めます。
とうとう、3オールになり、ワンゲーム取られ、3-4。
次のゲームは死んでも取りたいのです。
もう一度、作戦を思い出し、気持ちを建て直します。
もう、勝ちたいんです。
ここまできたら、勝てたらいいやなんて、ぬるいことを言いたくないのです。
ゆるくてもいいから、真ん中にボールを集めないようにコースを考えて…。
K田さんが前に出てきても、ストレートパスを打ち、壁をぶち抜きます。
次のゲームを取り、ゲームカウント4オールになりました。
ここで、一つ取った方が勝てる…。
無理に強打をしない、
無理に前に出てこない、
確実の出来るプレーを…と思い、必死にボールを追いかけます。
40オール、一本勝負になりました。
お互いにストローク戦となり、ロブを打って、低い弾道になり、K田さんが打ったスライスがカツンとネットに当たりました。
『マズイ(汗)』
想像していた弾道とは大きく異なり、黄色いボールは空中を舞います。
ワタシは慌てて前に走りました。
そして、誰も手に触れられることなく、黄色いボールは地面に叩きつけられました。
無常にもワタシのコートに…。
『無理~(涙)』
気持ちを切り替えて、次のゲームと取り5オールとしましたが、そこまででした。
『悔しい~…』
思わず、言葉にしてしまいました。
後半へ続く
- 事務局に通報しました。

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