リベンジ(土曜のテニス)

久しぶりの更新になりますね。


こちらも久しぶりに、土日ガッツリ16時間テニスをしました。


まずは、土曜の模様から…。


 


インスピのシングルスに参戦しました。


6人で3人ずつ2リーグに分かれ、順位を決定し、その後、同じ順位同士対戦です。


出来れば今まで対戦したことがある人がいないといいな…と思っていましたが…。


以前、初級で優勝した、さらにS市のシングルCでブロック優勝したK田さんがいました。


え?K田さん。


あなたは初級じゃないでしょ??


出来れば、違うリーグがいい!と思っていましたが、一緒に参加したエージェントK子とじゃんけんをして負けてしまい同じリーグになってしまいました…(涙)


初戦に当たらないといいな…と思っていましたが…。


 


▼リーグ一回戦  5-6


対戦相手は、そのK田さんです。


なんということだ…。


プレーを見ていると、前回よりもパワーアップしているんじゃ…。


K田さんは一回戦を6-0と楽勝しているのではないかぁ(汗)


なんで、初級に出場じゃなくて、中級かオープンじゃないの??と文句の一つを言いたくなるのですが…。


 


以前戦ったデータは、ストロークに穴がない、ネットに出てきたら、ドロップを注意でした。


これはやはり今回も同様で、スロー久戦をしていても、勝ち目がないのです。


(ちなみに今回はストロークの凡ミスは片手くらいです。)


 


『腹括って前にでるか…。』


 


作戦は次の3つでした。


①課題である、ネットプレーの挑戦も兼ねて、隙を見てネットに詰めること


②コースを考えてショットを打つこと


③無理なショットをしないで、きちんと繋ぐときは繋ぐこと


 


これ以外はなにもしなくていいや、しっかりストロークを返していればいい。


あと、彼女のフォアのフォームに注目しました。


 


・スピンを打つときは、ラケットにヒットするときの音が違います。


・スライスを打つときは左手を上げる癖があります。


 


これだけわかっていれば、対応が早くなるからよかろう…と思っていました。


とりあえず、前回タコで負けてしまったので、今回は一つでも多くとろうという気持ちで勝負です。


 


ともかく早い段階でネットに詰める→相手にプレッシャーを与えたい…。


第一ゲームからしかけました。


フォアの逆クロスを相手のバック側に打ち、アプローチ。


渾身の力でネットまで駆け寄ります。


パスショットがサイドラインを割り、アウトです。


しめしめ。


ワタシが前に出てくるなんて考えていなかったでしょ(笑)


この作戦がよかったようで、1ゲーム先取。


次のゲームを取られたものの、3-1とリードをします。


 


『あとワンゲーム取りたい。』


 


タコで負けなきゃいいという無欲が消え去り、いつの間にか勝ちたいに変わっていました。


しかし、ここでチキンの風が吹きます。


アプローチを打ちネットに詰めるまでよいのですが、足が止まりボレーをしても、先にワタシがミスをし始めました。


また、頭を抜かれることもありと、次々とポイントを取られます。


リードをしたことによる、余裕でしょうか?


今思うとショットが知らずのうちに甘くなっていたと思います。


じわりじわりと迫ってくる相手に対して、あせりと共にミスが増え始めます。


とうとう、3オールになり、ワンゲーム取られ、3-4。


次のゲームは死んでも取りたいのです。


もう一度、作戦を思い出し、気持ちを建て直します。


もう、勝ちたいんです。


ここまできたら、勝てたらいいやなんて、ぬるいことを言いたくないのです。


ゆるくてもいいから、真ん中にボールを集めないようにコースを考えて…。


K田さんが前に出てきても、ストレートパスを打ち、壁をぶち抜きます。


次のゲームを取り、ゲームカウント4オールになりました。


ここで、一つ取った方が勝てる…。


無理に強打をしない、


無理に前に出てこない、


確実の出来るプレーを…と思い、必死にボールを追いかけます。


40オール、一本勝負になりました。


お互いにストローク戦となり、ロブを打って、低い弾道になり、K田さんが打ったスライスがカツンとネットに当たりました。


 


『マズイ(汗)』


 


想像していた弾道とは大きく異なり、黄色いボールは空中を舞います。


ワタシは慌てて前に走りました。


そして、誰も手に触れられることなく、黄色いボールは地面に叩きつけられました。


無常にもワタシのコートに…。


 


『無理~(涙)』


 


気持ちを切り替えて、次のゲームと取り5オールとしましたが、そこまででした。


 


『悔しい~…』


 


思わず、言葉にしてしまいました。


 


後半へ続く

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